スペインとワーキングホリデー

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※はじめに※
スペインは正式なワーキングホリデーの国際協定を結んでいないため、ここで言うワーキングホリデーとは「インターンで働くプログラム」のことを指します。
なお、ワーキングホリデーとは、1年間働きながら様々な目的での滞在が可能な国際協定制度で、1つの国ごとに1度だけ発給されることが認められている査証です。

スペイン

ワーキングホリデーは、仕事もしながら学校に通って勉強もでき、さらにビザの有効期間内であれば国内を旅行することもできる、つまり、ひとつのビザでほとんどのことができてしまうビザなのです。そんなことから、ワーキングホリデービザを取得して海外に渡航する人も増えています。ただし、ワーキングホリデービザが発行されるのは、国際協定を結んでいる国に限定されており、スペインは2013年以降、国際協定を結ぶかどうかの協議が行われています。

ワーキングホリデービザの最大のメリットは、仕事をしながら海外に滞在することができるので、渡航費を最小限に抑えて海外生活を体験することができます。また、現地で仕事をしながら生活することで、他の国の文化や言語に密接して海外生活を経験することができるのです。そういったことを考えると、ワーキングホリデーで海外に渡航する場合、現地での仕事探しは重要なものとなってきます。

スペインは、現状を見てみると、若者の失業率が非常に高い国です。そんなことから、自国を離れて他国にて仕事をするスペイン人もいるくらいだそうです。そういったことを考えると、スペインでの仕事探しは容易ではないと考えられます。スペインで仕事をしたいと考える場合には、事前の調査と自分のスキルの確認が非常に重要なものとなってきます。

スペインに渡航する場合には、現地で仕事をしなくても生活できるだけの貯金をし、のんびりと長期のスペイン旅行に出かけてみるのもおもしろいかもしれません。

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