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国旗韓国移住データ

国に関する
データ
人口(人) 面積(㎢) 年間平均気温(℃)
50,500,000 100,000 12.8(ソウル)
年間降水量(mm) 主要言語 日本との時差
1,451(ソウル) 韓国語 時差なし
ビザに関する
データ
長期滞在向けビザ ビザなし滞在
学生ビザなど 90日以内の滞在が可能
日本人の暮らし
データ
日系企業数 日本食飲食店数 日本人学校(補習校含む)
70015位/50 8,9603位/50 223位/50
経済に関する
データ
GDP(10億USドル) 1人あたりのGDP(USドル) 2017年失業率(%)
1,411.04 27,534.84 3.71

※順位は海外移住.com掲載国50ヶ国の順位から算出しています。

日本から僅か数時間!パワーみなぎる「お隣りさん」

日本に浸透している文化の“本場”を体感

韓国隣国として、魅力あふれる独特の文化を日本にも浸透させている韓国。飛行時間が短く、時差がないため、初めての海外旅行先の定番でもあり、また、一度行くとエネルギッシュな雰囲気に魅了されて、リピートする人も多い国です。

ハマる人には、とことんハマる韓国文化。歴史的な遺産や韓国料理、K-POPや韓流ドラマ、さらにはプチプラコスメや美容スポット、市場や屋台、チムジルバンにアカスリと楽しく興味深いことが至るところに散りばめられており、その多くは日本でも体験できるものですが、やはり本場は違います!日本よりも物価が安いので、心ゆくまで堪能しながら、その伝統をより深く知ってみましょう。

ただし、韓国のロングステイ向けビザには、リタイアメントビザがありません。90日以上の滞在を希望する場合は、学生ビザや就労ビザなど目的が明確なビザが必要です。

在留日本人は約38,000人!

韓国で暮らす日本人は、およそ38,000人。多少の増減はありますが、ここ数年、人数に大きな変化は見られず、内訳としては多くが駐在員あるいは永住者です。

日本人の国際結婚の相手として最も多いのは韓国人。組み合わせ別でも日本人女性と韓国人男性のカップルが最多です。よって、配偶者ビザを取得して居住している方も沢山います。結婚となると、恋人同士の時とは違い、相手の家族とも関わりを持つようになり、それ自体は国際結婚に限ったことではありませんが、韓国では家族との関わりが非常に強く、なかでも母親と息子の関係は日本人には理解しがたいほど強固なため、慣れるまでは疎外感や孤独感を抱くこともあるかもしれません。

しかし、在留日本人だけではなく、旅行で訪れている日本人も多い国だけあって、韓国国内の情報はほとんど日本語で調べることが可能です。レストランやエステ、習い事や舞台まで、日本で生活している時と変わらないほど、最新情報を簡単に入手できるので、適度にストレスを発散して、楽しい韓国生活を送りましょう!

国旗在留邦人に関するデータ

こんな人にオススメ!

日本語しか話せなくてもケンチャナヨ!

韓国の風景

海外生活のネックとなる、現地での言葉。英語圏以外の国では、たとえ英語が流暢でも、現地の言葉が話せないと不便を感じることが多々あります。

韓国でも、もちろん不便を感じる場面はありますが、ソウルや釜山なら日本人観光客が多いので、あちこちで日本語表記があり、さらに日本人向けのサービスが充実しています。たとえば日本食レストランの数は中国、アメリカに次いで世界で3番目に多い国ですが、上位2ヵ国の国土面積は非常に広く、密度だけで言えば韓国が1番と言えるでしょう。また、多くの飲食店ではメニューに日本語の表記があるので困りません。

その他にも、駅の券売機や観光警察、救急車など、あらゆる面で日本語サービスを取り入れており、釜山などの一部都市では、英語よりも日本語の方が通じやすい場合もあるほどです。また、韓国人がよく使う言葉として「ケンチャナヨ」があります。「大丈夫」や「気にしないで」のような意味合いを持つ言葉ですが、その言葉が韓国人の気質を表しているとも言われ、たとえ言葉が通じなくても「ケンチャナヨ」の精神で乗り切ろうとしてくれます。

日本への感情は個人によるところが大きく、快く思っていない人もたしかに存在しますが、明るく親切な人が多いので、日本語しかできなくても、あまり気にせず過ごすことができます。

※ただし、賃貸契約など重要な場面では、ケンチャナヨで乗り切らずに、必ず日本語ができる人を通しましょう!!

食が合うか?は大切

韓国の風景

海外移住中に、日本との違いを痛感する点は沢山ありますが、何よりも違いを感じる点は食文化でしょう。日本でも世界各国の飲食店や輸入食品が増え、さらに海外でも日本食の飲食店や日本の食品は増えましたが、毎日の食費を考えると、どうしても現地の料理が中心になってしまいます。

どこの国でも移住直後は、珍しさや興味深さもあって美味しく感じ、また、その国の食文化に慣れようと努めます。しかし、長年のことになると食の違いは大きな苦痛になりかねず、移住そのものをやめてしまう原因になる方もいます。

韓国の食事は焼肉やお粥、おでんや鶏料理など、日本人の好みに合うものが多く、主食もお米なので、すんなりと受け入れることができます。とは言え、刺激の強い料理や辛い料理も多いので、慣れるまでは胃薬をストックしておくと良いでしょう。

日本の商品も手に入れやすい!

「何でも手に入る」と言われているほど、あらゆる店舗がひしめき合うソウルの南大門市場や昔ながらの問屋と近代的なファッションビルが共存するソウルの東大門市場、1,200軒以上の店舗が連なる釜山の国際市場など、韓国は豊富な品ぞろえの市場が沢山あります。また、世界最大の百貨店として2009年にギネス認定された釜山の新世界百貨店(センタムシティ店)や韓国国内だけではなくアジアにも支店を持つロッテ百貨店など、質の高いデパートも充実しています。

しかし、日本で購入していた日用品や雑貨など、使い慣れたものや馴染みのあるものを探してしまう時があるかもしれません。そんな時でも韓国なら心配無用です。100円ショップのダイソーやユニクロ、無印良品などがソウルや釜山を中心に展開しており、大手書店では日本の書籍も販売されています。

こんなところに要注意!

仕事を見つけるのは大変…

韓国の風景

食事や気候が日本と似ていて、なおかつ物価も日本より高くないので、住みやすい国と言える韓国ですが、現地で仕事を見つけるのは非常に大変です。現在、失業率は上昇傾向にあり、なかでも青年失業率は極めて高く、10人に1人以上の若者が失業中と言われています。そんな社会状況もあって、外国人が韓国で仕事を得るためには相当な専門知識と経験が求められます。

就労ビザも駐在員を除けば、申請条件が厳しくなっており、日本人向けの求人募集も少ない状態が続いています。同時に韓国企業も外国人の採用にはあまり積極的ではないため、日本企業に就職をして、駐在員を目指した方が近道かもしれません。

なお、ワーホリや学生ビザは取得しやすく、現地で韓国語を身に付けることで、就職への道も開ける可能性が高まるので、挑戦してみる価値はあると言えるでしょう。

在留届を提出しておくこと!

韓国の治安は比較的良好ですが、朝鮮半島の情勢が緊迫することが度々あります。また、独立記念日やサッカーの日韓戦の後は、一時的に反日感情が高まり、デモや暴動などが起こることがあります。在留届を提出しておけば、韓国国内で大きな事故や事件、テロや暴動、災害など緊急事態が発生した際に、現地に居住している人への安否確認や救済措置、緊急連絡事項の連絡が行われます。

正しい情報をいち早く入手し、危険から身を守るためにも、3ヶ月未満の滞在予定の方は「たびレジ」を、3ヶ月以上の滞在予定の方は「ORR net 在留届電子届出システム」を活用しましょう。

日本国旗韓国と日本を比べてみよう!

日本韓国
人口(人)126,750,0005,050,000日本のほうが25.1倍多い
面積(㎢)378,000100,000日本のほうが3.8倍広い
平均気温(℃)16.1(東京)12.80日本のほうが3.3℃高い
年間降水量(㎜)1,467(東京)1,451日本のほうが16㎜多い
GDP(10億USドル)4,934.541,411.04日本のほうが3.5倍多い
1人あたりのGDP(ドル)38882.6427,534.84日本のほうが1.4倍多い
失業率(%)2.893.71韓国のほうが0.8%多い
在日本大使館の所在地

大韓民国大使館

住所:東京都港区南麻布1-2-5 電話番号:03-3452-7611/9

URL:http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/main/

※本ページの日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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