タイ-物件-

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バンコクのタワーマンション

バンコクなどの主要都市では、様々な賃貸物件が用意されています。移住やロングステイを目的としている外国人向けの物件もあれば、現地の人々が生活している物件もあります。仕事で駐在している日本人も多いため、日本人には住みやすい物件も幾つかあります。

人気が高い物件のタイプは、家具と電化製品が備え付けになっているコンドミニアムです。コンドミニアムは滞在型のリゾートマンションで、ホテルのようなサービスはなく、掃除や食事などは全て自分で行いますが、ホテルに滞在するよりも広い部屋で生活をすることができます。キッチン(物件によっては、シンクとコンロのみ)が付いていますが、ガス設備がなく電気が一般的です。

他にも家具や家電の他にメイドサービスが付いているアパートメントや、メイドサービスが付いていない家具や家電のみが用意されているアパートメントなどがあります。日本と同じく、立地条件や物件の内容によって家賃は異なりますが、エアコンが付いていないアパートなら安く借りることができます。

しかし、日本人にはタイの暑さは体力的に堪えるものがあり、また、タイは朝夕と日中の気温差があまりないため、熱帯夜の状態が一年中続きます。そのため、どんなに安くてもエアコンが付いていないアパートは、熱中症などにかかりやすく健康を損なうおそれがあるため、暑さに慣れていない日本人にはお勧めできません

コンドミニアムの家具

タイのコンドミニアムや外国人向けの物件の大半では日本のテレビ(NHK)を見ることができます。現地で生活を送りながら、日本の情報を毎日、入手することができ、また、小さなお子さんが一緒の場合は、日本では今、何が起きているのかを正確な日本語を聞かせることもできるので、日本に帰国してから日本語を理解できないような心配はぐっと減ります。放送されているアニメなどを見るだけでも、だいぶ精神的にも落ち着くでしょう。

移住の地域を首都のバンコクではなく、第二都市であるチェンマイにすると、一軒家を借りることもできます。一軒家は住居スペースやキッチンが広く、また騒音などの心配もないことから生活しやすいという利点がありますが、セキュリティ上の不安があります。誰でも玄関前まで来ることができ、一階部分から空き巣や強盗が侵入する恐れもあります。

ただし、チェンマイは治安が良いため、戸締りなどに気をつけていれば、過剰に心配する必要はありません。カントリーリゾートで、寺院が並ぶ風景は高層ビルが建ち並ぶバンコクとは異なり、のどかで落ち着いた生活を送ることができます。一方で、バンコクのような交通渋滞がないため、猛スピードで車が走ってくるので、注意が必要です。また、交通の便があまり発達しておらず、バスに乗るか、金額交渉が必要なトゥクトゥク(3輪バイク)に乗らなくてはならないため、言葉に不安がある場合には、少々面倒です。

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