タイ-交通-

  • 基本情報
  • オススメの理由
  • 天候
  • 文化
  • 治安
  • 医療
  • ビザ
  • 物件
  • 学校
  • 働く
  • 税金
  • 交通
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
タイ航空の飛行機

タイの航空会社の他にも、日系、アメリカ系と、数多くの航空便がタイと日本を直行便で就航しています。他にも香港やフィリピンのマニラ、マレーシアのクアラルンプールなどを経由した便も出ているため、直行便が満席でも乗り継ぎ便を利用してタイへ入国することが可能です。

直行便の場合は偏西風の影響で多少の前後はありますが、だいたい6時間以内でタイへ到着します。LCCは現在のところ日本とタイを結ぶ線はありませんが、クアラルンプールや台北経由ならLCCのみでタイまで到着します。

首都のバンコクでは、交通機関も豊富で、市民の移動の中心となっているのは、地下鉄やBTSと呼ばれるスカイトレイン(高架鉄道)です。地下鉄の初乗り料金は14バーツ(約37~38円)で、BTSも10バーツ(約26~27円)と非常に安価で、またバンコクの名物にもなっている交通渋滞に巻き込まれる心配もないため、現地で生活する際には是非利用したい交通手段です。他にも長距離鉄道が走っていますが、バンコク市内を移動する場合には、地下鉄とBTSだけで主要なエリアを通るために、利用する機会はあまりありません。

バスは路線が豊富で4バーツ(約10円~11円)から乗ることができるので、非常に便利ではあるのですが、複雑に入り組んでいる路線図を理解することが大変で、また乗りたい場合には手を斜め下におろして、運転手に乗りたいという意思表示をする必要があります。一歩前に出るなどして、確実に気付いてもらえるようにしなければ、たとえ待っていても通りすぎてしまいます。バスは一律料金ではないため、降りる際に、または車掌が集金に来た際に、お金を支払います。

初乗りが35バーツ(約93円~94円)と、タクシーも日本人にとっては非常に安く感じます。ほとんどのタクシーはメーター制ですが、稀に外国人が相手の場合、メーターを使わずに走行しようとしたり、故障していると言って交渉制にしようとするドライバーがいます。そのような場合は、別のタクシーに乗り換える方が無難です。タイのタクシーでは1の位の数字を切り上げたり切り捨てたりすることが多く、101バーツでも99バーツで100バーツと言われることがほとんどです。騙されているわけではなく、そのような習慣があることも覚えておきましょう。

街中を走るトゥクトゥク

他にもタイ独特の乗り物であるトゥクトゥクや、モーターサイ(オートバイ)がありますが、いずれも交渉制になっています。また、水上交通も盛んです。河川の岸と岸を結んでいるため、反対側に渡りたい時などは便利です。距離や船、ボートの種類によって料金は様々ですが、2バーツ(約5~6円)から乗ることができるので、蒸し暑いバンコクの街中を歩くよりは、これらの交通機関を使って快適な移動を行った方が良いでしょう。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アクセスメニュー