インドネシア-文化-

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ジャカルタの富士フィルム

インドネシアと日本は非常に友好的な関係を築いています。インドネシアにとって、日本は輸出入の最大の貿易国であり、石油や石炭、天然ガスなどのエネルギー源を日本へ輸出し、その一方で、日本からプラスチックや鉄鋼、電子機器などを輸入しています。お互いに輸出入の上位を占める国同士だけに、その関係は友好であり、日本人に対しても親日的です。

多くの島々からなるインドネシアは、地域によって異なる言語を使い、その数は300以上にも上ると言われています。首都のジャカルタやバリ島など、日本人が多く生活している地域では、インドネシア語が公用語として使われていますが、特にオーストラリアからの旅行者が多いバリ島などでは、どこでも英語だけで通じることが多いため、英語さえ話せれば、言葉の不安を感じることは、あまりありません

宗教的には、インドネシア人の約88%がイスラム教徒と圧倒的に多く、国におけるイスラム教徒の人口は世界最大です。そのため、インドネシアで生活をする場合、イスラム教の文化を理解する努力が必要となります。

しかし、バリ島に住むインドネシア人の約90%はヒンドゥー教で、その他にも中国系の民族を中心に、仏教徒もいるため、イスラム教が国教となっているわけではありません。無神論は認められていない国なので、安易に神や宗教に対する発言をしないことが、現地で生活をするうえでは大切なこととなります。

ジャカルタのスーパー

インドネシアでは、基本的に一日一回は自炊を行うため、スーパーや市場などで豊富な食材が販売されています。手軽で安価に食事を楽しめるワルン(食堂のような店)も多数あるため、食事に困ることもありません。ただし、ワルンでは、衛生的に決して安心できるお店ばかりではないので、メニュー選びや生水には気をつけなければいけません。

また、スポーツ文化では、バドミントンが国技となっているため、屋外でも街のあちこちでバドミントンを楽しむ姿が見られます。日本では、人気が高いスポーツとは言い難いのですが、インドネシアでは2年ごとに大きな国際大会が開かれ、その期間中は国全体がバドミントン一色になります。

老若男女、誰でも気軽に楽しめるスポーツでもあり、また、現地の人たちと親しくなるきっかけにもなるので、インドネシアでの生活を開始する際には、趣味と運動を兼ねて、バドミントンを始めてみると、現地の人たちとの距離を少しは縮めることができるかもしれません。

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