インドネシア-交通-

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日本からインドネシアのジャカルタへは、日系の航空会社とインドネシア系の航空会社が就航しており、日本から毎日、直行便でインドネシアに行くことができます。バリ島へもインドネシア系の航空会社が直行便を就航しており、また、ジャカルタ経由でもあまり時間が掛からず、バリ島へ到着することができます。

ジャカルタもバリ島のデンパサールも、国内交通の起点となっているため、各地へ向かう国内便が出ているので、ほとんどの地域の場合、当日中に移動を完了させることができます。

日本からジャカルタまでは約7時間半、バリ島へは約7時間~8時間でジャカルタを経由する場合は約2時間を加算した時間で到着します。ジャカルタもバリ島も、空港から市内中心部まではエアポートバスかエアポートタクシーでの移動が一般的で、カウンターでチケットを購入します。どちらの空港の場合も市内までは比較的近く、約30分~40分で到着することができます。

バリの風景

ジャカルタ市内での主な交通手段は鉄道で、長距離列車、中距離列車、通勤列車と様々なタイプの列車があります。また、バスもトランスジャカルタというバスが7路線で走っており、渋滞が激しいジャカルタ市内でも専用のレーンが用意されていることから、渋滞に巻き込まれることなく移動をすることができます。

一般の路線バスもありますが、トランスジャカルタの場合は、車内アナウンスも行き届いており、電車のホームのように分かりやすい停留所があります。料金も3500ルピア(約31円)の均一料金のため、土地勘があまりない方や、言葉に不安のある方でも安心して利用することができます。2004年に運行が開始されたばかりなので、車内も綺麗で清潔に保たれています。

インドネシアの通貨・ルピア

バリ島は鉄道が走っておらず、路線バスもありません。小型の乗合バスのようなベモと呼ばれるバスはありますが、主に地元の人が利用するワゴン車のようなもので、土地勘を掴むまではあまりお勧めできません。

ウブドとクタ周辺を結ぶ長距離バスや、付近を散策するためのレンタル自転車などもありますが、一般的な移動手段はタクシーです。初乗りは現在、約5000ルピア(約44円~45円)ですが、燃油の高騰に基づき、値上がりの傾向にあります。

また、インドネシアは中国(香港やマカオなどの一部地域を除く)、ベトナム、ブラジル、メキシコなどと同様に、国際免許証の条約に加盟していない国です。そのため、日本で国際免許証を発行しても、運転をすることはできません。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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