インドネシア-オススメの理由-

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バリの風景

温暖な気候や美しい景色だけではなく、バリ雑貨やバリニーズマッサージなど、独自の文化までもが、日本人から人気のバリ島や、日系企業や日本人学校があるジャカルタなど、インドネシア人には数多くの日本人が生活しています。1万人を超える日本人滞在者から作られている日本人会の数も14団体と多いため、現地での情報交換も可能で、安心して生活を送ることができます。

特に現地で初めて生活を送る人にとって、日本人会は非常に心強く、習慣や文化での戸惑いや疑問を解消してくれたり、分からない言葉を教えてくれたり、日本人が通いやすい病院を聞くことができたり、と生活に関する全般を気軽に相談しながら、交流を深めることができます。ほとんどの人が、同じように戸惑い、同じように悩んだ経験があるため、多くの意見や情報が参考になるでしょう。

二大都市となっているインドネシアですが、ジャカルタとバリには大きな違いがあり、ジャカルタはビジネス都市として栄え、バリは観光都市として栄えています。

そのため、就労も考えたうえでの長期滞在なら、ジャカルタの方が日系企業に就職できる可能性があります。ただし、現地採用となるため、高い英語力や実務経験が必要となり、職種によっては日本人観光客が多いバリ島の方が、就労しやすいこともありますが、募集数も少ないことから、かなりの高倍率になっています。

就労を考えていないシニア層などは、リゾート地であるバリ島に移住するケースが多く、繁華街のクタ地区や、芸術がさかんで美しい自然の残るウブドで生活を送っています。

インドネシアの通貨・ルピア

インドネシアの通貨はルピアですが、計算をするのが面倒になるほど、桁が多く10,000円をルピアに換算すると、約1,131,200ルピアになるため、非常に物価が安いのにもかかわらず、何故か高価に感じてしまい、多くの日本人は、桁の多さに慣れるまでは、必要以上に節約をしてしまうという面白い傾向があります。

インドネシアの時差は、ジャカルタの場合は日本時間よりマイナス2時間バリ島を始めとする幾つかのリゾート地の場合はマイナス1時間となっているため、日本国内へ連絡をする場合でも、あまり時間を気にする必要はありません。

犯罪件数こそはあまり多くありませんが、テロなどの重大事件が起きたことがあるため、注意が必要です。時間帯や場所などを意識して行動していれば、暖かな気候のもとで快適な生活を送ることができるでしょう。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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