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インドネシア-オススメの理由-

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バリの風景

現地での情報が入手しやすい

温暖な気候や美しい景色だけではなく、バリ雑貨やバリニーズマッサージなど、独自の文化までもが日本人から人気のあるバリ島や、日系企業や日本人学校のあるジャカルタを中心に、インドネシアでは数多くの日本人が生活をしています。そのため、日本人会の数も14団体と多く、現地での情報交換も簡単にでき、安心した日常を過ごすことが可能です。

そもそも日本人会には、幾つかの種類があり、現地に居住している日本人であれば誰でも入会できるもの、永住者や学生、会社員、シニア世代など年齢や滞在目的によって入会条件を設けているもの、出身大学や出身都道府県で分別しているものなど、タイプは様々です。日本人会の会員になるためには、多くの場合、入会手続きと会費の支払いをしなければなりませんが、単純に親睦や交流を図るだけではなく、緊急時の対応についてなど貴重な情報を共有されることもあります。

特に現地で初めて生活を送る人にとって、日本人会の存在は非常に心強く、習慣や文化の違いへの戸惑いや疑問を解消してくれたり、分からない言葉を教えてくれたり、日本人が通いやすい病院などを聞くことができたり…と、生活に関する全般を気軽に相談でき、そこに住む日本人の先輩から、さまざまな体験談を聞くことができます。ほとんどの人が、同じように戸惑い、同じように悩んだ経験があるため、多くの意見や情報が参考になるでしょう。

都市によって異なる趣

駐在員ではなく、長期滞在そのものを目的とした人にとって、インドネシアのどこに住むのか?は大きなポイント。それだけインドネシアは都市によって趣が異なり、住む都市の選択を誤ってしまうと、当初のイメージとは全く違う環境に身を置くことになります。

就労を考えている人に向いている都市は、やはり首都のジャカルタ。日系企業も多く、日本人向けの求人が比較的多い都市です。ただし、現地採用となるので、多くの企業では高い英語力や実務経験が必要とされています。職種によっては、日本人観光客の多いバリ島の方が応募しやすい条件の求人が出ていることもありますが、そもそもの募集数があまり多くないことと、人気エリアであることが重なって、かなりの高倍率になっています。<br/><br/>

就労を考えていないシニア層から人気のある都市は、リゾート地でもバリ島です。都市の利便性を求めてジャカルタを選ぶ方もいるので、目的や好みにもよりますが、それぞれの都市の特徴を理解しておかないと、想像していたよりも退屈だったり、騒々しかったり、イメージと現実の乖離に悩むことになります。

インドネシアの通貨・ルピア

物価の安さも魅力的

インドネシアで暮らすメリットとして挙げられる物価の安さ。もちろん、食料品などの生活費は日本と比べて安く済ませようと思えば、かなり安く抑えることができますが、日本と同等の生活を送ろうと思えば、日本と同じだけ掛かってしまうこともあります。どのような生活を送るのか?で、掛かるコストは異なり、やみくもにどのような生活を送っていても安いわけではありません。

以下、インドネシアの主な物品についての物価を幾つか紹介します。

◆ワルン(一般的な食堂)での食事 10,000~15,000Rp(約82~123円)
◆ミネラルウォータ500ml 2,200~3,000Rp(約18~25円)
◆コーラ500ml 7,700Rp(約63円)
◆お米5kg(インドネシア米) 68,000Rp(約558円)
◆お米5kg(日本米) 170,000Rp(約1,394円)
◆鉄道・バスの初乗り 1,140Rp~(約9円~)

カップ麺は種類や販売店によって異なるものの、日本の半額以下(26円程度)の商品が多く、菓子パンも日本の半額以下(33円程度)と安いものは安いですが、一方で醤油や味噌など日本の調味料や、納豆やふりかけなど日本の食品は、日本と同様もしくは倍以上の価格です。

物件も同じく、新しくセキュリティが万全でプールなどの施設が充実しているコンドミニアムに住めば、日本と変わらない(日本の都市にもよりますが)家賃になることもあります。もちろん、安く済ませようと思えば、日本では考えられないような金額で住むこともでき、生活スタイルや生活レベルによって必要な金額は異なります。

それでも交通費やホテルなどの宿泊費は日本よりも圧倒的に安いので、リーズナブルな価格でインドネシア国内の旅行を楽しむことができます。

※こちらの記事の日本円の表記は2017年6月のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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