インドネシア-物件-

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ジャカルタの土地開発風景

あまり治安の良くないジャカルタでは、どのようなタイプの部屋で生活をするにしても、セキュリティ管理を徹底する必要があります。生活費を安く抑えることができるという、東南アジア共通の魅力ですが、ジャカルタの場合は治安への懸念から、一軒家の人気は落ちています

ジャカルタ中心部では難しいですが、郊外に行くと、庭やプールが付いた広い一軒家に住むことも可能で、日本では味わうことのできない贅沢な暮らしを安価で送ることができます。

しかし、一般的に一軒家ではガードマンを雇う傾向にあり、24時間体制でガードマンを雇うことで、複数名分の人件費が必要になります。また、インフラの整備が進んでいないので、停電や大雨による洪水の際のことも考えておかなければなりません。

広い敷地内を高いゲートで囲ってあるタウンハウスは、入口に警備員がいるため、治安の面でも安心です。タウンハウスは同じような一戸建てがずらりと並んでおり、裕福層を中心とした現地の方や日本人が住んでおり、庭には定期的に防虫スプレーが散布されるなど、管理も行き届いています。アパートよりも広く、安全なため小さなお子さんがいる方に向いています。

アパートメントタイプの物件もあり、ジャカルタに住んでいる日本人の多くはこのタイプの物件で生活をしています。大半の場合、入口に警備員を配置しているため、治安の面でも心配が少なく、共有スペースにプールやジム、レストランなど、さまざまな設備が揃っていることがあります。単身者向けや家族向けなど、広さや種類も自分に合ったものを選ぶことができ、金額は一概には言えませんが、単身者の場合は、日本円にして約75,000円からになります。

バリのコンドミニアム

インドネシアの中でも、圧倒的な人気を誇るバリ島では、サービスメントアパートメントやコンドミニアムが主流です。基本的にはリゾート地のため、ジャカルタとは物件の様子も異なります。クタなどの中心部よりは、治安が安定していて穏やかな街のウブドの方がお勧めです。

中心部のクタからは、車で約1時間半くらいですが、観光客も多いため、毎日の生活に必要なものはウブドだけでも充分に揃います。伝統的な文化が至るところで感じられるほど、芸術の村としても有名で、クタやジャカルタでは見ることができない、壮大で美しい自然を楽しむことができます。

バリのサービスアパートメントやコンドミニアムは週単位から利用することができ、ほとんどの物件で、家具や家電が揃っています。また、近年、非常に高い人気を誇るヴィラタイプの物件も数多く存在しています。それぞれの棟が独立しており、専用の庭まで付いているコテージタイプのヴィラは、日本で言うところの「はなれ」のような状態で、完全にプライベートの空間を楽しむことができるため、幅広い世代から注目をされています。

しかし、日本円に換算すると1日あたり約8,000円以上するため、ホテルで生活するよりも、経済的に高くなってしまい、長期間の滞在にはあまり向いていないのかもしれません。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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