オーストラリアの気候|海外移住・留学・転勤のサポートサイト

海外移住人気国ランキング
  • 1位 マレーシア移住
  • 2位 タイ移住
  • 3位 フィリピン移住
  • 4位 インドネシア移住
  • 5位 カナダ移住
  • 6位 ハワイ移住(アメリカ移住)
  • 7位 オーストラリア移住
  • 8位 ニュージーランド移住
  • 9位 スペイン移住
  • 10位 シンガポール移住
カテゴリ別移住ランキング
  • 総合ランキング
  • 安さで選ぶ
  • 治安で比べる
  • 定年退職者が選ぶ
  • ビザ取り易さ
  • 気候・風土で選ぶ

イジューの部屋

オーストラリア  -気候-

  • 基本情報
  • オススメの理由
  • 天候
  • 文化
  • 治安
  • 医療
  • ビザ
  • 物件
  • 学校
  • 働く
  • 税金
  • 交通

日本の約21倍という広大な国土面積のオーストラリアは、主に4つの気候に分けられています。 緩やかな四季がある点は日本と同じですが、南半球に位置しているため、その四季が日本と真逆になっています。 春が訪れるのは9月~11月、夏が訪れるのは12月~2月、3月~5月が秋で、6月~8月が冬となります。 そのため、オーストラリアの子供たちの間では、サンタクロースは海からやってくる、とも言われています。 広大な国土で気候も4つに分けられていますが、どの気候も温暖で過ごしやすいという特徴があります。

オーストラリアの北部に位置するケアンズなどは、熱帯性気候に属しており、あまりはっきりとした四季は感じられませんが、雨季と乾季は明確に分かれています。 夏にあたる12月~2月頃が雨季となり、夕方頃に強い雨のスコールに見舞われることがあります。ただし、一日中降り続くことは稀で、日本の梅雨とは異なります。 乾季である6月~8月は、季節的には冬に該当しますが、日中の気温は15度以上で、日本の春よりも暖かく感じられるため、半袖で過ごすことが出来ます。 朝晩は少し冷えることもあるので、薄手の上着は必要ですが、過ごしやすく快適です。

ゴールドコーストのビーチ

東側に位置する日本人からも人気の高いゴールドコーストなどは、亜熱帯性気候に属しています。夏でも30度を超えることはあまりなく、 また、冬でも20度を上回るため、年間を通して非常に過ごしやすいという特徴があります。 晴天の日も多く、陽気な気候ですが日差しが強いため、曇りの日でも長時間、外を出歩く際には日焼け止めなどでの対策は必要です。 年中、昼間は半袖で生活をすることが出来ますが、冬場の朝や夜は12~13度と日本の春先くらいの温度になるため、薄手の長袖を用意しておくと良いでしょう。

シドニーのスリーシスターズ

四季がはっきりとしているシドニーやメルボルンは、オーストラリアの南側に位置しています。夏場の日中は30度を超える日もありますが、 だいたい26度前後までしか上がらない過ごしやすい温帯性気候です。昼夜の気温差が大きいため、夜は半袖では肌寒く感じる日もあります。 冬は10度を下回り、冷たい風が吹くため、厚手のコートが必要です。

もう一つ、オーストラリアには砂漠性気候に該当する地域があります。観光で人気の高いエアーズロックが、この気候に該当します。 年間を通じて雨が少なく、夏は35度を超える日が続きます。一日を通しての寒暖差も大きいので観光に行く際などは、長袖を持参する必要があります。 この付近は日本人の居住者もあまりいなく、生活にはあまり向いていません。

アクセスメニュー