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オーストラリア  -交通-

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カンタス航空

日本からオーストラリアには、オーストラリア系の航空会社の他、日系の航空会社も直行便を就航しています。 直行便のLCCもあるため、時期によっては格安でオーストラリアまで行くことができます。直行便が満席でも、 アジア系の航空会社を中心にたくさんの経由便があるため、繁忙期でもオーストラリアに行くことは可能です。オーストラリアまでかかる時間は都市によって異なり、 北側に位置するケアンズなら約7時間、南側に位置するシドニーなら約9時間半かかります。いずれも気流の関係で、 もっと時間を要することもあるため、到着後の移動がある方は余裕を持ったスケジュール調整を行うように心がけましょう。

キュランダ鉄道

現地に到着してからの交通の便ですが、都市によって便利な乗り物が異なります。 シドニーやメルボルン、パースなどは、電車での移動が一般的です。比較的、時間通りにやって来ますが、日本とは異なり、 人身事故や車両故障などが特に起きなくても、5~10分は遅れてくることがほとんどです。正確な時間で運行する日本での感覚でいると、 乗り遅れたのではないか、時間を間違えたのではないか、と不安になりますが、遅れて到着するので、焦らずに待ち続けることに早く慣れたいものです。

シドニーやメルボルンではトラムと呼ばれる路面電車も、現地の人の生活に根付いています。一般的な電車とは違い、 料金は時間帯によって異なることもあるので、注意が必要です。その他にもシドニーではモノレールも走っていますが、 割高なので現地の人はあまり利用せず、乗客の大半は観光客です。

どの都市でも一般的に便利な乗り物はバスです。ただし、どのバスも車内アナウンスがなく、バス停に名前も付いていないため、 移住を始めたばかりの土地勘がない頃や、現地での生活に慣れるまでは、乗りにくく不便に感じるかもしれません。バスの乗り方はどの都市でも共通で、 前から乗って先に料金を支払います。乗る際に行き先を告げてお金を払い、降りる場所が近づいて来たら降車のボタンを押します。 車内にお釣りがない場合もあるので、あらかじめ小銭の用意が必要です。

タクシーは、シドニー以外の街では、流しでつかまえることがほとんど出来ません。 タクシー乗り場で到着を待つか、電話を掛けてタクシーに来てもらいます。オーストラリア以外の国でもそうですが、 日本と異なる点としては1人で乗る場合、後部座席ではなく助手席に乗るのが一般的です。 必ずしもそのように乗らなければならないというルールがあるわけではないので、 夜間に女性が一人で乗る時などは、後部座席に座った方が安全でしょう。

オーストラリアで車を運転する場合、あらかじめ日本で申請した国際免許証を持って行くと便利です。 州によっては、オーストラリア政府が認定した翻訳者が翻訳した日本の免許証の英文訳と、パスポートさえ持っていれば、 オーストラリア内での運転が認められていますが、オーストラリアでは写真入りのIDが2つ必要な場合が多く、 そのような時に国際免許証を持っていると、パスポートと国際免許証で済み、面倒な手続きや新たなIDの作成という手間が省けます。

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