オーストラリア-オススメの理由-

  • 基本情報
  • オススメの理由
  • 天候
  • 文化
  • 治安
  • 医療
  • ビザ
  • 物件
  • 学校
  • 働く
  • 税金
  • 交通
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
オペラハウスと海

観光地として常に高い人気を誇っているオーストラリアは、移住先としても人気が高く、大きな理由の一つとして、温暖な気候の中にも日本と同様の四季があることが挙げられます。
オーストラリアは、日本と逆の四季を持っていることから、1年以上の長期滞在者以外にも、避寒地として利用する日本人が多く、11月~2月あたりの冬の間だけ、現地で生活する人が数多く見受けられます。
また、地域によって非常に洗練されている大都市だったり、広大で豊かな自然に囲まれていたり、透明度の高い海を見渡すことができたりと、異なる魅力を持っています。

基本的には親日家が多く、第二外国語で日本語を選択している人もいることから、簡単な日本語が通じることもあり、都市によっては、日本語で診察を受けることが可能な病院もあります。また、主要都市には日本人学校も多いので、教育の面でも心配がいらないことから、親子そろって移住する環境も整っています。

リタイアメント制度は、資産条件が大きく引き上げられたことにより、一般的には取得することが、ほぼ不可能ですが、長期観光ビザで1年間の滞在が認められています。
ただし、この長期観光ビザも取得しにくい傾向にあるため、3ヶ月の短期観光ビザで入国をして、期間になったら一度出国を行い、再度、短期観光ビザを取得するという方法を行っている方もいます。また、就労ビザに関しては非常に取得しにくい状態が長く続いています。

オーストラリアは、国内に3つの時間帯を持っており、ケアンズやシドニー、ゴールドコースト、メルボルンと言った東海岸側は日本よりプラス1時間エアーズロックなどの中央部は日本よりプラス30分パースなどの西海岸側は逆に日本よりもマイナス1時間となっています。あまり大きな時差はありませんが、オーストラリア国内を移動する際は、その点をしっかり覚えておくように注意しましょう。

パースの街の風景

近年は、移住先としても観光地としても、西海岸のパースがトレンドとなっており、物価も安く街もきれいに整備されているなど、幾つもの好条件が重っているため、日本人からも人気が高まっています。
パースから少し足を延ばせば、穴場のリゾート地が数多くあり、野生のイルカや野生のカンガルー、ヒビトペンギンやアシカを見ることができます。
地域によっては、郵便局で所定の料金を支払えば、誰でも漁業許可を取得することができるため、マリンスポーツを楽しみながら、ロブスターやアワビなどを取り、半自給自足のようなスローライフを満喫することも可能です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アクセスメニュー