カナダ-交通-

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エア・カナダの飛行機

日本からカナダへは日系の航空会社をはじめとして、いろいろな航空会社が就航をしており、なかではカナダ系のエア・カナダは多くの都市を網羅しており、国内線の移動の際には、外国人だけが購入できる割引航空券も用意されているため、便利でお得です。

国土が広大なため、日本からの時間も都市によって大きく異なり、バンクーバーへは約8時間半で到着しますが、トロントへは12時間以上もかかります。そこから空港のない都市まで移動となると、さらに時間がかかるので、そのことも頭に入れておかないと、移動だけで1日以上を費やすことにもなりかねません。

カナダの長距離バス

空港のある都市に到着してから、他の都市へと移動する場合、主に利用されているのが長距離バスです。長距離バスが充実しているカナダでは、多くのローカルバス会社が空港とさまざまな都市間を結んでおり、大都市だけではなく、小さな町や村でもバスターミナルがあり、バスさえ使えば移動に不便を感じることはあまりありません。また、長距離バスは空港経由または空港行き以外にも充実しているため、国民の多くの移動手段として使われています。

大半の路線では、あらかじめ予約をしておく必要はなく、日本の路線バス同様、先着順で座席を確保することができます。移動距離が長ければ長いほど、座席はしっかりと確保しておきたいので、時間に余裕を持って10分前にはバスターミナルに到着しておくと良いでしょう。

バスほど充実はしていませんが、各都市を結ぶ鉄道も運行されています。便数があまり多くなく、バスより割高になることから、日常的な移動手段には向いておらず、どちらかと言えば観光用で利用されることの方が多く、Rと書かれている列車の場合は、予約が必要となります。

太平洋大陸を横断する路線や、東部の主要都市を結ぶ路線などがあり、バスより車両が豪華な作りとなっているため、移動時間を有効に使うことが可能です。また、一部の沿岸の地域では航路も充実しており、バスと連動していることもあります。バスや列車の他にも、バンクーバーやトロント、モントリオールなど、大きな都市では地下鉄も走っており、近場への移動の際には非常に便利です。市内の移動を頻繁に行う場合には、割引バスや回数券などが用意されているので、あらかじめ購入をしておくと、お得に乗ることができます。

また、バスの乗り換え時は運転手からトランスファーチケットという乗り換え証明をもらってから降りることも忘れないようにしましょう。

日本と比べると、タクシーも安く乗ることができ、初乗りはだいたい2.5カナダドル(約210円)です。ダウンタウン内などの近距離の移動の場合は、10カナダドル(約820円)で済みますが、流しのタクシーはあまり走っていません。電話でタクシーを呼ぶか、主要な駅や大きめのホテルまで行くと簡単につかまえることができます。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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