カナダ-物件-

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カナダの住宅

カナダで生活する際の住まいのタイプは色々とあります。割高にはなりますが、部屋の掃除をしてもらえる一般的なホテルで生活する人もおり、セキュリティの面などでも最も安心です。しかし、滞在期間が長くなればなるほど、ホテルでの生活は経済的にも費用がかかり、現地の人とのコミュニケーションも取りにくくなります。

週単位から借りることができるサービスアパートメントは、家具や電化製品など生活に必要なものは一通り揃っているため、非常に便利です。希望をすればメイドサービスをつけることもできるので、ホテルより安価で身の回りのこともしてもらえます。

1週間~数ヶ月の滞在には便利ですが、平均して月に2000カナダドルくらい(約16万~17万)の費用が必要になり、これに食費などを加算すると、日本で生活するよりも多少割高になってしまいます。もちろん、地域や物件の状態によっては、もう少し安くなりますが、あまり不便な場所になると、交通費がかかり、トータル的には決してお得ではありません。

同じく数ヶ月の滞在の場合は、コンドミニアムを借りることも可能です。家具や家電の他にキッチンなども付いたタイプで1500カナダドル(約12万~13万)前後で借りることができ、バンクーバーの都市部などでは、もう少し値が上がります。

コンドミニアムを経営している日本人も数多くいるため、日本人不動産業者から借りることができれば、契約や利用に際してなど、言葉の心配もなく、細かいところまでチェックをすることができます。郊外になると、もっと費用を抑えることができますが、広大な土地ゆえにあまり郊外に行きすぎると、日ごろの買い物なども不便が生じてしまうので注意が必要です。

キッチンのパンプキン

しかし、コンドミニアムのキッチンには冷蔵庫が備え付けられているため、週末などを利用して一度に大量の食材を買っておいても、保管には心配がありません。
エアコンが完備されていないところも多々ありますので、家賃に加えて、カナダの寒い冬を乗り越えるために必要な暖房器具を購入する費用も加算されることを、忘れずに念頭に入れておきましょう。

一般的なアパートを借りる場合は、一言で物件と言っても、広さや年数、立地条件など、ピンからキリまであるため、一概に割安か割高かは言えませんが、基本的には1年以上の契約が必須となっています。プライベートが確立できるほか、現地の人とのコミュニケーションがとりやすいというメリットはありますが、1年未満の滞在の場合は、賃貸の契約を結ぶことすら難しいので、状況によっては断念せざるを得ません。他にも朝食だけ付いているB&Bタイプの物件や、一般家庭へのホームステイなどもあります。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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