マレーシア-交通-

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マレーシアの飛行機

日本からマレーシアへは、マレーシア航空の他に日系の航空会社からも毎日、就航しており、約7時間でクアラルンプールに到着することが出来ます。

近年では、アジア最大のLCC(ローコストキャリア=格安航空会社で、航空券が安い代わりに、ブランケットや飲み物、機内食や機内エンターテイメントが全て有料)で有名なエアアジアも、羽田から週3便の直行便が出ています。

その他にシンガポール経由や香港経由、韓国経由やタイ経由など、数多くの乗り継ぎ便も出ているため、急に日本に一時帰国をする必要が生じても、あまり不便に感じることはありません。空港からクアラルンプール市内への移動は、バスやタクシーを利用しても1時間程度で到着することができます。また鉄道を使うと30分以内で、クアラルンプール市内に到着することができるので非常に便利です。

海外で生活を行う場合、交通の便が気になりますが、移住先として日本人に人気が高いクアラルンプール市内では、高架電車やモノレールなどが走っており、必ずと言っていいほど案内表示には英語の表記がされているため、不便に感じることはあまりなく、日本人を始めとする外国人でも気軽に利用することができます。

マレーシアの路線バス

さらにバスの路線も非常に発達しているため、市内だけではなく郊外にまで行くことができます。路線がかなり複雑になっているので、完璧に全てを乗りこなすことは、現地の人にとっても難しいことですが、自宅の近くのバス停から最寄りの病院や、繁華街までの行き方など、1~2パターンでも覚えていると、安く移動をすることができ、車内や車窓から現地の人の生活を垣間見ることができます。

長距離バスも多く、マレーシアの郊外にも一本で行くことができるほか、国際バスも充実しているため、シンガポールまで高くてもRM149(約4000円)、タイのハジャイまではRM129 (約3500円)で行くことができます。シンガポールまでは1日2~3便、ハジャイまでは1日1便出ており、週末を利用して他の国に遊びに行くことが可能です。

島国である日本では、この料金で外国に遊びに行くことは考えられず、マレーシアでの移住には、こういった魅力もあります。国際免許証があればレンタカーを借りることができ、日本と同じく右ハンドル左側走行なので、違和感なく運転をすることができますが、会社によっては年齢制限を求めており60歳以上の場合はお断りされることもあるため、事前に問い合わせておくと良いでしょう。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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