マレーシア-ビザ-

  • 基本情報
  • オススメの理由
  • 天候
  • 文化
  • 治安
  • 医療
  • ビザ
  • 物件
  • 学校
  • 働く
  • 税金
  • 交通
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ペトロナスツインタワー

マレーシアは、観光を目的とした3ヶ月以内の滞在の場合は、入国の際にビザは必要ありません。ビザが必要になってくるケースは幾つかあり、観光以外の目的の場合は、商用訪問パス、一時就労用パス、専門業務用パス、学生ビザ、結婚ビザなど、それぞれの目的にあったビザを取得します。

これらのビザは、観光以外の明確な目的を持ってマレーシアに入国する場合に取得をするビザで、細かなルールや条件があり、またその条件などは逐一変更になるため、日本で申請する場合はマレーシア大使館に、マレーシア国内でビザに関する問い合わせを行いたい時は、クアラルンプールの移民局へ連絡をします。

また、ビザの申請には保証人が必要で、保証人は月2000RM(約53,000円)以上の収入証明が必要となります。長期就労をする場合に必要なビザは、就労ビザです。月額5,000RM(約130,000円)以上の給与所得者が対象となります。マレーシアの就労ビザは学歴が重視されないため、就労先が決まれば簡単に発給されます。パスの種類は企業経営者用、幹部クラスの専門職用、一般職クラスの専門職用の3種類で、出入国が自由のマルチプルビザとなっています。

基本的には雇用主が申請を行い、発給までは約1ヶ月かかります。

日本人からも大人気のマイセカンドホームプログラム(マイセカンドホームビザ)は、パスポートの有効期間内(パスポートの有効期限が最長10年のため、ビザの期限も最長10年)がそのままビザの期限になります。

盗む男

ビザにかかる発給料金は500RM(約13,200円)で1年あたり90RM(約2,400円)を支払うことで、出入国が自由のソシアルビジットパスも発給されます。パスポート期限内であれば、更新をすることも可能です。年齢に応じて条件が異なり、50歳以上の場合は、月1万RM(約28万円)以上の不労収入、35万RM(約1000万円)以上の資産証明、15万RM(約430万円)以上の現地定期預金、これらの条件を全て満たしていれば発給されます。

ただし、定期預金に関しては、仮承認がおりてから、移民局の承認証とパスポートを持参して口座開設を行います。50歳未満の場合は、やや厳しく月1万RM(約28万円)以上の不労収入、50万RM(約1400万円)以上の資産証明、30万RM(約430万円)以上の現地定期預金が必要となります。また、サラワク州に移住をする場合は、別の規定があるので確認が必要です。

申請方法ですが、2009年1月より個人での申請も可能になりましたが、代理店も数多く、書類の不備などのミスがあると、申請が却下されるケースも少なくないことから、代理店にお任せすることをお勧めします。

申請から発給まで約10週間かかります。

※ビザのルールは頻繁に変わります。渡航をお考えの方は、必ず事前に大使館などでご確認下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アクセスメニュー