シンガポール-交通-

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日本とシンガポールの間を運行する便は数多く出ており、早朝から深夜まで日系やシンガポール系を中心とした航空会社が就航をしているため、急な帰国の際なども、日本との行き来に不便を感じることはありません。

シンガポールの地下鉄駅

所要時間は約7時間で、空港から市街地までも近いため、移動の際に時間を心配する必要もあまりないでしょう。観光大国であるため、時間帯によっては道路が渋滞していますが、地下鉄を利用すれば、2シンガポールドル(約170円)で、空港から市街地まで行くことができ、所要時間も約30分です。シンガポールの国土面積は、東京都とほぼ同等なので、タクシーに乗っても、30分程度で市街地まで到着します。

生活が豊かなうえに、国土が狭いため、交通の便は国内の細部にまで網羅されており、長距離バスでタイやマレーシアまで行くことも可能です。日本で生活をするよりも、安い金額で隣接する他国まで遊びに行けることも、シンガポールの魅力の一つかもしれません。市街地にはMRT(地下鉄)が走っており、車内は清潔に保たれています。稀に地上を走っている場合もありますが、地下にある駅のホームには全てホームドアがあり、小さなお子さんがいてもホームへ落ちる心配がなく、非常に安全です。

乗車券は日本と同様、自動券売機で購入しますが、金額に1シンガポールドルがデポジットとして上乗せされます。降車をした際に改札を通ってから、自動券売機に乗車券を入れると、1シンガポールが戻って来ます。

シンガポールのバス

バスのルートは250以上あり、バス停の数が4000を超えるなど、全土を網羅しているだけあって、非常に充実していますが、路線が複雑なため、土地勘を身につけるまでは乗りこなせないことが多いという欠点があります。その分、シンガポールではタクシーが拾いやすく、流しのタクシーも簡単に見つけることができます。初乗りは約3シンガポールドル(約193円)ですが、車種によって多少の差異があり、5シンガポール(約322円)の車両もあります。基本的に、ぼったくりなど法外な料金を請求することはないため、安心して利用することができます。

ただし、シンガポールのタクシーには幾つかの料金体系が存在しており、必ずしもメーターに表示されている料金とは限りません。深夜0時~朝6時までは深夜料金となりメーターの5割増、平日の朝7時~9時半、夕方5時~8時までの渋滞時間帯はメーターの3.5割増、祝日前夜の夕方6時から祝日当日までは1シンガポールドル追加、中央商業地区からタクシーに乗る場合は3シンガポールドル追加、そのほかにも空港やエキスポセンターから乗る場合は2シンガポール~5シンガポールの追加料金があります。

これらの料金はタクシーによって、メーターの上部に特別料金が記載されている場合と、メーターに表示されずに運転手が加算をして請求する場合があります。きちんと理解をしておかないと、法外な料金を取られたと勘違いしてしまい、トラブルを自分から招いてしまう原因にもなりますので、メーターと料金が違う場合は、このような複雑な料金体系があることを思い出すようにしましょう。

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