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シンガポール-働く-

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オーチャード・金融街

日本人向けの求人は減少傾向

シンガポール政府は2013年に「Strong Singaporean Core」の指針を打ち出しており、外国人労働者の受け入れを規制し、シンガポール人労働者のスキル向上に注力しています。これにより、専門職や管理職業務を中心にシンガポール人の労働力を強化する旨の指針が発表され、将来的には、今まで外国人に依存していた業務をシンガポール人が担えることを目標に掲げています。よって、就労ビザ取得の厳格化など、外国人がシンガポールで就業するための規制が厳しくなり、日本人を含む外国人が新たにシンガポールで働くことは難しくなりつつあります。

また、ただでさえ海外への転職は日本国内で行う転職よりも狭き門で、語学レベルや実務経験などが非常に重視されます。例えば、語学の面では他の東南アジア以上に高い英語レベルが必要とされており、ビジネスレベルでの英語力は必須最低条件とされています。

外資系企業黒板

シンガポールの求人の探し方

シンガポールの求人は主にインターネット等で探すことができます。日本国内に滞在しながらでも情報を取得することができるので、こまめにチェックするようにしましょう。また、数は少ないですが、ハローワークでもシンガポールの求人を取り扱っていることがあります。最寄りの職業安定所や公式サイトで確認することが可能です。

日本とシンガポールの働き方で大きく異なる特徴の一つは、残業をする人が少ないこと。なぜなら、シンガポールでは一定額以上の給与であれば、残業代を支払う義務がありません。また、日本で採用されてシンガポールへ赴任する場合と現地採用では待遇に大きな違いがあります。日本採用の場合は、住宅手当・教育費・通勤費・海外赴任手当など充実した福利厚生を教授して、現地で快適な生活を送ることができますが、現地採用や現地の外資系企業に就職した場合は、手当の有無が会社によって異なり、給与などは実力次第。日本より女性が出世しやすい環境としても知られています。

オススメの転職エージェントは?

日本から登録や求人検索をすることのできる転職エージェントや求人探しに使えるサイトを幾つか紹介します。

Working Abroad
東南アジア専門の就職・転職エージェント。シンガポールの求人も多数扱っています。

JAC
世界各国の求人情報に強い転職エージェント。非公開求人がメインでシンガポールの求人も取り扱っています。各分野に業界のプロフェッショナルがコンサルタントとして在籍しており、コンサルタントが直接企業を訪問しているため、質の高い情報が提供されています。

GJJ
アジアが中心の海外就職支援サイト。シンガポールの求人も豊富ですが、サイトには掲載されていない案件も多いため、問い合わせをしてみましょう。<br/><br/>

他にも、海外勤務の仕事を紹介する日本国内のエージェントは複数あります。一般には公開されない非公開求人もあるので、登録をして相談すると良いでしょう。

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