スペイン-文化-

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スペインと日本は約450年前から交流があることが分かっており、古くから友好関係を築いています。日本の皇室とスペイン王室との関係も良好で、日本と深い関係を持っている国の一つです。

人口の約97%がカトリック教で、以前は国教でもありました。現在は特に国教を持たずに、カトリック教の他にも、プロテスタントやイスラム教徒もいます。地域によってはポルトガル語やガリシア語を話す人もいますが、公用語はスペイン語です。観光地以外では英語もほとんど通じないため、現地で生活する際には基本的なスペイン語を習得してから行くことをお勧めします。

フラメンコ

スペイン文化は日本でも有名なものが多く、なかでも闘牛やフラメンコは日本人からも人気があります。闘牛は、見世物としての領域をはるかに超えており、闘牛士の度胸や根性ではなく、技術や芸術性などを楽しまれています。同じくフラメンコも、高い芸術性と巧妙な技、パッションなどを感じる踊りとして人々の生活に根付いている文化です。このようにスペインの生活には、芸術性の高いものが文化として溢れており、世界的に有名な博物館や美術館も、数多く存在しています。また、牛追い祭りに代表されるように、街を使った大掛かりな祭りが多いことも、スペインの特徴です。

バルセロナのマーケット

スペインの物価は、ヨーロッパ内では比較的安い方ですが、場合によっては日本よりも高くなるケースがあります。野菜や果物などは、日本よりも安い金額で、量も多く購入することが出来ますが、ペットボトルに入った持ち歩き用のミネラルウォーターは100円~160円と日本と同等程度、都市部の普通レベルのレストランでのランチは1200円~2200円と逆に日本よりも割高になります。

どこの国に行っても、日本と比べて高いものもあれば、安いものもあるのですが、スペインの場合は日常的に利用するものに関して、日本よりも安いという嬉しい傾向があります。たとえば、交通手段であるタクシーやバス、電車などは総じて日本よりも安く、嗜好品であるコーヒーやビールなどはバル(BARとカフェが一緒になっているような場所)では200円程度で飲むことができます。

また、温暖な気候の南部や東部は、海外移住やロングステイに適している都市が幾つかあるため、日本人だけではなく、ヨーロッパ各国やアメリカなど、さまざまな国から多くの人々が集まっているので、インフラ面でも非常に充実しており、生活をする上でもあまり不便を感じることはありません。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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