スペイン-物件-

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バルセロナのコンドミニアム

スペインでは、物件の形態がさまざまあります。最も人気があるのは、賃貸形式型のコンドミニアムです。

コンドミニアムは、大都市より景観の美しい自然都市やリゾート地周辺に多く用意されており、週単位から借りることが可能です。都市や物件の内容によって料金に差はありますが、地方都市の沿岸部にあるような、一般的な2ベッドルームの場合、1ヶ月で800ユーロ(約85,000円)くらいから借りることができるので、日本で生活している時と大きな差はありません。それでも東京都心と比べると、非常に広く快適な生活を送ることができます。

家具や家電、キッチンなどが付いているタイプがほとんどで、日本から大きな荷物を持って行く手間が省け、水道光熱費も月に換算すると約200ユーロ(約21,000円~22,000円)前後なので、食費を除けば、合計でも100ユーロ(約106,000円)くらいになります。日本人に人気のある東南アジアなど、他の移住地と比較をすると、物件に関する費用が高めになりますが、日本で生活している時とほぼ同等の金額で、部屋の広さや温暖な気候など、贅沢にも感じられる生活を送ることができます。

マドリードのマンション

ピソと呼ばれるマンションタイプを借りる場合は、不動産業者を通して探すほかに、レストランやショッピングセンターなどに掲載されてある賃貸情報から探すこともできます。日本食レストランに貼ってある物件は、多くの日本人が入居している場合が多いため、現地の情報を日本語で仕入れるためには、優れた環境となっています。大半のピソは、建物の中心部分が吹き抜けとなっており、吹き抜けに面している部屋の方が安いですが、外側に面している部屋よりも、日当たりが良くないことが多く、物件を決める際には確認が必要です。

家賃などは都市や物件の内容によって異なりますが、ワンルームの場合は450ユーロ(約47,000円~48,000円)くらいから探すことができ、コンドミニアム同様、日本とあまり遜色のない賃料です。ピソを探す際、現地の賃貸情報誌にも物件紹介が掲載されていますが、日本人向けの情報誌にも賃貸情報が掲載されているので、チェックをしてみると良いでしょう。

また、一般家庭へのホームステイも近年、人気が高まっています。以前はホームステイと聞くと、語学留学に訪れている若者の滞在手段として認知されていましたが、シニア層が活用することで、単なる滞在場所としての利用だけではなく、お互いの文化を知り合い、交流を深めたりする場としても利用されています。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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