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ハワイ-物件-

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長期滞在者向け物件は多い

ハワイでロングステイをする場合、コンドミニアムやアパートメントタイプを借りる人もいれば、コンドミニアムや土地付きの家屋を購入する人もいます。暮らし方や予算によって、選択肢は様々なので、どれが良いとは言えませんが、コンドミニアムやアパートの場合、最低限の家具や家電は備え付けられていることが多いので、引っ越しは簡単です。家屋の家具家電は物件によって異なります。安い買い物ではないので、充分に下見をするでしょうから、気になることは漏れなく質問しましょう。

アパートなどは6ヶ月または1年以上の契約が多いですが、コンドミニアムは1泊から可能なところもあります。また、自動車の購入を考えている方は駐車場の有無も確認しなければなりません。ハワイは家賃だけではなく駐車場も高く、いろいろな条件を挙げていくと予算オーバーになってしまうので、まずは予算を決め、その中から契約できる物件を見せてもらった方が良いかもしれません。

また、ハワイの雰囲気を充分に感じたい人は、ワイキキやアラモアナ周辺を希望するかもしれませんが、人気エリアだけあって家賃は非常に高く、ワイキキから車で15分程度のマキキ辺りまで行くと、幅広い予算のコンドミニアムが充実しています。

ハワイのコンドミニアム

コンドミニアムに住む

多くのコンドミニアムではプールやバーベキュー施設などがあり、快適に過ごすことができます。ただし、ハワイの家賃相場は高く、ワイキキ近辺で海が見える広々とした部屋だと月々の家賃が40万円以上になることもあります。

海から離れると手頃な物件もあり10万円台から借りることも可能です。コンドミニアムの購入を検討している方は、日本人向けの不動産会社など専門業者を通した方が契約の不安も軽減されるのでオススメで、予算はワンルームだと100,000 $(約11,150,000円)~が相場です。共益施設が充実していれば、それだけ管理費が高くなることが多く、賃貸で借りる人も、契約の際に管理費は誰が支払うのか?を確認しておかなければなりません。

なお、オアフ島だけではなく、ハワイ島やマウイ島にもコンドミニアムは沢山あります。

アパートメントに住む

アパートは場所や築年数によって値段が大きく異なるので、一概に相場を言うことはできませんが、コンドミニアムよりはリーズナブルな物件が多く、主に留学生やビジネスマンが利用しています。

基本的には2階~3階の低層階の建物で、コンドミニアムにありがちなジムやテニスコートなど豪華な施設はありません。よって、リゾート気分には欠けるかもしれませんが、コンパクトで実用的。月契約の他にウィークリーで借りられる物件もあります。

B&Bで暮らしてみる

長期滞在よりは短期~中期滞在にオススメの施設としてB&Bが挙げられます。B&BとはBed & Breakfastの略で、このタイプはハワイに多く、ローカルの暮らしを体験することができます。基本的には個人宅の空き部屋や離れなどを利用しているので、ハウスルールやマナーに気を遣う必要はありますが、ホテルよりも安く宿泊することができ、郊外では1泊70$(約7,80円)程度から利用することも可能です。

ホテルのような豪華な施設は併設されていませんが、観光客とは一味違うハワイを経験しながら、アパートやコンドなどロングステイ用の物件を探すと、また違った基準が見えて来るかもしれません。ハワイには日本人が経営しているB&Bもあるので、言葉の心配がある方は、そちらを利用すると、現地の情報を日本語で聞くこともでき、より安心でしょう。

ハワイのホテルルーム

一軒家に住む

ワイキキで一戸建てを購入することは、金銭的にかなり余裕がないと難しいですが、ハワイ島など他の島にロングステイをする人の中には、土地付きの一軒家を購入する人もいます。下見の際に注意しておきたい点は土地の状態。安ければ安いだけ郊外になり、土地が荒れ地のままになっていることもあります。また、シロアリの駆除などもきちんと行っているか確認しましょう。

日本人向けの不動産会社が多数

日本人が多いハワイには、日本人向けの不動産会社も多く、言葉の面でも安心です。また、物件にもよりますが、内見をする際にアポイント料が発生することもあるので、きちんと確認しましょう。

日本人向けの不動産会社を利用するメリットは幾つかあり、契約に関しての安心感だけではなく、入居後に発生したトラブルにも対応してくれます。日本語を話せる現地スタッフだけが常駐している会社よりも日本人スタッフが常駐している会社を選んだ方が、日本人ならではの感覚で対応してくれるため、よりオススメです。物件に関することだけではなく、ハワイでの生活全般において豊富な知識と経験があるので、慣れない土地での不安を解消してくれる心強い存在になるでしょう。

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