ハワイ(アメリカ)-物件-

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ハワイのコンドミニアム

アメリカにも不動産屋はありますが、多くの人が不動産屋を通さないで物件を借りています。まずは住みたい街を探して、For Rentと書いている物件を見つけます。あとは大家さんと直接、内見や契約の交渉をします。日本の敷金と同様に、デポジット(保証金)として1~3ヶ月分を契約時に支払います。

家賃滞納があった場合は、このデポジットから差し引かれ、問題なく生活を送った場合は、退去時にクリーニング代や修繕費を差し引いた金額が戻ってきます。

日本人に人気の高いハワイでは、B&B(Bed & Breakfastの略で宿泊と朝食のみ)タイプのホテルの他に、アパートやコンドミニアムを主な滞在先にするケースが一般的です。B&Bは夕飯が付いていないため、生活するうえでの自由度が高く、ホテルのようなプールやバーなどが併設されていることはありませんが、ホテルよりも安く泊まることができ、1泊120ドルくらいであります。

ハワイには、観光客も含めて日本人が数多く滞在しているため、日本人が経営しているB&Bもあります。言葉の心配が不要な点と、現地の情報を日本語で伝えてくれる点など、大きな安心感を得ることもできます。

さらに経済的な価格で考えている場合は、一般的な賃貸アパートをお勧めします。物件や立地によっても異なりますが、1ヶ月800ドル前後で、借りることができます。アパートを借りる場合には、契約上に幾つかの条件があり、ビザを持っていることや、6ヶ月以上の滞在が必要なケースが多く、ビザがない場合や2~3ヶ月の滞在を考えている時は、基本的に借りることができません。

ハワイのホテルルーム

稀に、3ヶ月程度の短期間の契約に応じてくれる物件もありますが、そのような物件は家賃が割高になると思っておいた方が良いでしょう。ウィークリー単位や1ヶ月単位で借りたい場合は、B&Bよりも安く生活を送ることができるアパートメントホテルを利用することをお勧めします。

コンドミニアムほどの設備は整っていませんが、家具や家電、キッチン用品など生活に必要なものは一通り揃っており、物件や立地条件によって料金も異なりますが、月に1000ドル前後で利用することができます。他にも分譲賃貸で購入した物件のオーナーが、一般に向けて貸し出しているコンドミニアムなど、様々な形態のものがハワイにはあります。

アメリカ本土や他の国と比べると、日本語が通じる割合が高いので、色々な物件を見て回って話を聞いてみるのも良いでしょう。

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