ハワイ(アメリカ)-働く-

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アメリカには日系の求人も数多くあり、またハワイやグアムなど日本人観光客が特に多い地域では、日本人を対象にした求人もあります。いずれの場合も必要になってくるのは英語のスキルで、日本人観光客を対象としたサービス業などの場合でも、日常会話程度の英語力は必須となっています。

日系の会社でも、営業や事務職を希望する場合は、目安としてTOEIC850点以上が必要となることが多く、技術職や専門職に関してだけは、英語のスキルが850点に満たない場合でも、実務経験を考慮して採用に至ることがあります。

また、アメリカでは会社が人材を育成するという概念がほとんどありません。中途で入ってくる以上、何かしらのスキルを持っていると捉えられており、即戦力として活躍できそうな人材を募集します。担当分野に関する豊富な知識や経験があってこそ、転職が可能になり、その目安として 3年以上の勤続年数が重視されます。就労経験が浅い人や、転職回数が多い人は、それだけで不利な状況と言えます。

しかし、アメリカでの就労を斡旋するエージェントは、日本国内にもたくさんあり、現地の採用状況を知り尽くしているからこそのアドバイスや、具体的な対応策を練ってくれるので、実務経験や語学力に不安のある方は、エージェントを介して探すことも検討してみると良いでしょう。

大学の卒業式

また、アメリカでは長期で働ける人材を募集するため、就労ビザを持っていることが条件になることもあります。一般的な就労ビザと呼ばれているH1-Bビザの申請には幾つかの条件があり、そのうちの一つが四大卒以上の学歴です。学歴社会のアメリカらしい基準ですが、このビザを取得するためには必要な条件となります。

しかし、H1-Bビザ以外にも就労ビザはあり、四大卒以上ではない場合でも、アメリカで働くことは可能です。ビザの種類によって、滞在可能期間が異なっており、H1-Bビザの就労可能期間である6年よりは短くなってしまいますが、最大12ヶ月~18ヶ月など、ある程度の期間はアメリカ国内で働くことが可能です。

給与体系は、雇用形態に働く都市によって大きく異なり、日系の企業だからと言って、日本人が優遇されるようなことはありません。また、ボーナスや各種手当に関しても企業によって異なるため、応募をする際や契約の際に、確認しておくことをお勧めします。

求人の探し方として一般的な方法は、日系の新聞に掲載されている求人広告などになりますが、アメリカには数多くの求人媒体があり、地方によって募集が多く出る時期も異なりますので、移住を考え始めた頃から、インターネットでアメリカ専用の転職サイトに登録をして、定期的に情報を取得しておくことをお勧めします。

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