ハワイ(アメリカ)-交通-

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アメリカ系の航空会社の他に、日系、アジア系、またはLCCなど、多くの航空会社がアメリカの各都市に行く便を、ほぼ毎日のように就航させています。
国土が広いため、都市によって到着までの時間が大幅に異なり、7~8時間で到着する都市もあれば13~14時間かかる都市もあります。

アメリカの地下鉄

国内の交通の便も都市によって異なり、大きな都市に行くほど、電車や地下鉄、バスが発達しており、郊外に行けばタクシーかバス、または自分で運転をすることになります。広大な土地のため、アメリカ国内の都市を行き来する場合には、国内線の航空機や長距離バス、長距離列車を利用することが一般的です。主に話されている言語が英語なので、いずれの場合も、英語の案内表示を見ながら行動していれば、問題ありません。ただし、バスの路線は複雑ですので、注意が必要です。

アメリカでは道路交通法が州によって異なります。日本の運転免許証だけでも運転ができる州もあり、そのような州に滞在するのであれば、滞在から3週間の間だけは国際免許が必要ありません。ただし、長期滞在をする場合、3週間後には国際免許証が必要になるので、日本にいるうちに国際免許証を取得しておいた方が良いでしょう。普通免許を持っていれば、国際免許証は申請だけで発行してもらうことができます。

左ハンドルの車

また、居住を開始してから10日~90日以内に、各州が定める運転免許証を取得しなければならない州もあります。観光など、一時的な滞在の場合は該当しませんが、アメリカの居住者が、定められた期限以内に、州が定める運転免許を取得せず、国際免許証のみで運転をしていた場合、無免許運転とみなされる場合があります。

日本人が多く移住しているカリフォルニア州が、最も短い期限を設定しており、居住から10日以内に州が発行する免許証を取得する必要があります。また、ペンシルバニア州やハワイ州では、国際免許の有効期限が1年間と決まっています。

運転のルールも日本とは異なる点が多く、例えば、踏切では一時停止を行いません。日本にいる時のクセで、一時停止をしてしまうと、後続車から衝突される危険性がありますので、注意が必要です。さらに、左ハンドル・右側走行のため、信号のある交差点では、赤信号でも右折が可能です。こちらも日本で運転している時のクセで停止してしまいがちなので、気をつけましょう。

例外的に赤信号の時に右折が禁止されている交差点には「NO TURN ON RED」と書かれた標識があります。

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