ハワイ(アメリカ)-ビザ-

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パソコンと女性

2012年3月23日より、アメリカのビザはオンラインで申請ができるようになりました。ビザの取得は緊急の場合を除き、日本国内で行わなければならず、アメリカ国内にいる時は一時帰国をしなくてはなりません。

また、ビザの申請時には面接が設けられており、審査の結果までは個々のケースにより異なりますが、だいたい4週間ほど時間が掛かります。

また、面接の他にも健康診断や指紋の採取などが義務づけられています。2012年2月からは、申請者が日本国内に滞在していること、パスポートの氏名・年齢・国籍が前回のビザ申請時から変更がないこと、10本指全ての指紋を採取していること、など、ある程度の条件を満たしていれば、ビザの更新に関しては、面接が免除されるようになりました。

アメリカでは90日間以内の滞在の場合、ビザは必要ありませんが、ビザ免除入国者用の事前認証システムのESTAで入国の認証を行う必要があります。(グアムに関しては、45日以内ならESTAの事前申請も必要ありません)

この90日間以内であっても、仕事に就く場合には別途ビザが必要となるので注意が必要です。アメリカのビザには、移民用と一時渡航用の2つに分かれており、大抵の場合は、必ず帰国することを前提としている一時渡航用のビザを取得することになります。

ビザの種類

一時渡航用のビザはA~Sまで、およそ18種類に分けられています。語学留学を除く、ロングステイ者に関係してくるビザは、主にJ-1、H1B、H2B、H3などがあります。J-1は、交流訪問者ビザと名付けられており、教育文化局が監督をしている交流訪問者プログラムの参加者に与えられます。ビザスポンサーは、アメリカの教育団体となりますが、給与や手当が発生しても、雇用関係は結ばれていません。最大18ヶ月で期間終了後には、他のビザへの切り替えも可能です。

H1Bは特殊技能ビザもしくは専門職ビザと呼ばれ、一時的に働くための秀でた能力や実務経験などが必要となっており、雇用が特殊技能職かどうか、また申請者がその職務にどうしても必要か否かを移民局が判断します。このビザを申請するために雇用主は、申請者を雇う経緯や能力を証明する必要があります。就労可能期間は最長6年で、雇用主がビザスポンサーになります。

同じく雇用主がビザスポンサーになるH2Bは、短期的に働く人に与えられるビザで、季節労働者ビザと呼ばれています。季節によって、または一時的にアメリカ国内の労働者が不足している時に就労する人が対象となります。就労可能期間は最長で12ヶ月です。H3ビザも雇用主がビザスポンサーとなり就労可能期間は最長で12ヶ月です。

H2Bと異なる点は、H3ビザは、企業研修ビザとも呼ばれており、アメリカ国内でしか受けることができない企業研修を受ける方に発給されます。ビザの申請料金は、会社の規模などによって異なります。また、書類の記入漏れや不備があった場合は、原則として却下されますので、専用の代理店にサポートをお願いする方が良いでしょう。

※ビザのルールは頻繁に変わります。渡航をお考えの方は、必ず事前に大使館などでご確認下さい。

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