ニュージーランド-物件-

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ファームステイ

一般的なホテルの他に、ニュージーランドには、様々な形態の物件があります。ニュージーランドならではの一つがファームステイで、農場や牧場を経営する一般家庭の家に住むという方法があります。現地の生活を体験することができたり、現地の人々のとの交流を深めたりすることができるというメリットはありますが、プライベートな空間が完全に確立しているわけではなく、ファームステイ先のルールに従って生活しなくてはなりません。学生などの若者が主に利用していた以前のファームステイとは、若干の異なりを見せているのが近年のファームステイで、農場や牧場での労働が必須となっているわけではありません。

現在では、シニア層によるファームステイが話題となっており、あくまでも農場や牧場でのお仕事はお手伝い程度として捉えられ、圧倒的なスケールを誇る広大な自然環境のもとで、自由に生活をすることができます。貴重な体験を楽しみながら、のんびりとした生活を送り、さらに滞在費もホテルなどに比べると安く抑えることが可能で高い人気となっています。

朝食とベッドが提供されるB&Bは、日本で言うところの民宿タイプのような、比較的小規模な施設が多く、日本人が経営している物件もあります。日本語が通じるだけで、言葉や文化の違いという不安は解消され、医療施設などを始めとする生活に関する情報も得られることから、不安が軽減されます。

また、ホリデールームと呼ばれる貸別荘は、所有者が別荘を使わない時に利用できる物件で、家具や電化製品も付いていることため、非常に便利な物件です。所有者が別荘として購入することから、立地条件も静かでリラックスできるような地域が多く、豊かな自然に囲まれています。物件によって、1泊80ニュージーランドドル~150ニュージーランドドル(約5300円~1万円)と金額に開きはありますが、だいたいの場合は長期の利用で大幅に割り引いてもらうことができます。

ニュージーの街並み

アパートを借りたい場合は、基本的には6ヶ月以上の滞在で契約することができます。物件によっては6ヶ月未満でも応じてくれますが、家具や家電が付いていない物件も多く、各自で準備をしなくてはなりません。物件にもよりますが1週間の家賃は、おおよそ250ニュージーランドドル(約17000円)で、1部屋プラス1ベッドルームが基本です。家賃以外にも、最初にデポジット(保証金)を2週間分支払うことが一般的です。

最も安く滞在したい場合にはバックパッカーズという形態の物件があります。10ニュージーランドドル(約670円)から、と非常に安いということが大きなメリットではありますが、部屋にはベッドだけしか置いていないことが多く、個室とは限りません。短期の滞在もしくは、物件が決まるまでの間と限定して生活をする分には便利ですが、プライベートな空間は、あまりありません。

様々な国からニュージーランドを訪れている若者と交流したり、情報を交換する場として利用をすれば、楽しい時間を送ることができるでしょう。

※こちらの記事の日本円の表記は当時のレートで参考として表記しています。為替相場によって現在の金額は変動している可能性がありますので、ご了承下さい。

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