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ニュージーランド-オススメの理由-

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北島も南島も洗練された都市が人気

観光立国としても世界的に有名で、日本人の多くが旅行先や留学先として選ぶニュージーランド。街が綺麗で衛生状態も良いことから、移住先としても高い人気があります。一年を通じて四季こそありますが、冬は日本ほど寒くない都市が多いため、1年以上の長期滞在者だけではなく、日本が冬期間だけ滞在する人もいます。

ニュージーランド最大の都市、オークランドは北島に位置する洗練された港町で、散策を楽しむことのできる落ち着いた雰囲気が人気の都市です。オープンカフェが並び、海や道行く人を眺めながら、ゆったりとした時間を送ることができます。

もう一つ、大きな都市として知られているクライストチャーチは、南島に位置しており国際空港もあります。「イギリス以外で最もイギリスらしい街」と言われるほど、街には気品があり、オシャレなカフェやバーが連なっています。

また、以前は留学生の現地居住先として利用されていたファームステイがシニア層を中心に話題になっています。本格的な労働力を提供するのではなく、あくまでもファーム体験をしながら、仕事や暮らしを見学し、広大な自然の中で過ごしてもらおうと工夫を凝らしているステイ先が増えています。表面的にニュージーランドの文化や習慣に触れるのではなく、現地の人と共に生活を行うことで、お互いの文化交流ができる楽しさが増え、また体調不良の際やセキュリティ面でも安心して暮らすことができます。

クライストチャート

時差は日本と3時間

ニュージーランドと日本の時差は3時間。ニュージーランドの方が3時間早いので、日本が朝8時の時にニュージーランドでは午前11時になります。3時間程度の時差なら、到着直後の時差ボケもなく、さらに日本で暮らす家族や知人に連絡を取りやすいことも大きなメリットと言えるでしょう。

サマータイムは日本の秋~冬

ニュージーランドにはサマータイムが採用されています。基本的には9月30日~4月1日までがサマータイムですが、日曜日に切り替えることが多いため、年によって多少は前後します。南半球にあるニュージーランドで夏と言えば、10月~3月。日本とは四季が逆なので、日本の秋~冬がサマータイムとなります。また、サマータイムは1時間早まるので、日本との時差はプラス4時間に開きます。ニュージーランドが朝8時でも日本は早朝4時なので、この時期に日本国内へ連絡をする際は、少し気を付けた方が良いでしょう。

ワーキングホリデーのルールやビザの発給手数料など、ニュージーランドでは日本人が優遇されているケースが幾つかあります。また、宗教的なタブーや人種差別もあまりないため、日本人にとっては暮らしやすい国の一つと言えるでしょう。

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