ニュージーランド-学校-

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勉強する3人の外国人小学生

ニュージーランドには現在のところ日本人学校がありません。そのため、周囲が日本人だけで日本の学校教育をそのまま受けるということは不可能になります。しかし、ウェリントンとオークランド、カンタベリーの3都市に補習授業校があります。

どの学校にも多くの日本人が通っており、現地の学校やインターナショナルスクールでは学ぶことのできない、日本のカリキュラムに沿って授業が進められ、学年によって異なりますが週に2~3日(1日の授業は、45分授業×3もしくは2)、通うことになっています。オークランドの補習授業校などは、遠方から通うお子様のために、土曜日の午後だけ授業を行うサタデースクール部も用意されているので、補習授業校がない都市で生活を送っている場合でも安心です。

また、幼児から高校生までと幅広い年齢層に対して、授業を行っているため、小学校に入る前にも、しっかりと日本語を覚えることができます。

眼鏡をかけた外国人小学生

現地校は4学期制で1月から新学年となります。小学、中学、高校ともに、1月下旬から4月上旬までが1学期、4月下旬から7月上旬までが2学期、7月下旬から9月下旬までが3学期、10月中旬から12月中旬までが4学期で、学期末には試験があり、それが終わると、それぞれ2週間の休みに入ります。ただし、4学期が終わった後に関しては、クリスマスや年末年始、新年度の開始などがあることから、1ヶ月以上の長い休みとなります。

また、ニュージーランドは多民族国家のため、公立や私立に関わらず、ほとんどの学校がESL(英語を母国語としない人への英語教育)を設けています。

義務教育期間は6歳~18歳と長いですが、さらにほとんどの子供は5歳になると小学校へ入学し、3~4歳の多くは幼児教育を受けています。中等教育は13歳からで、一般的にはカレッジと呼ばれています。日本ではカレッジと聞くと大学を意味すると思ってしまいますが、ニュージーランドでは中等教育(中学校)を指します。

もともと、ニュージーランドは多国籍国家であり、多くの学校がESLを設けているため、いわゆるインターナショナルスクールというものは多くありませんが、現地校が既にインターナショナルスクールのようなもので、私立校だけではなく公立校もそれぞれが個性豊かな校風を持っています。

例えばウェリントンにある補習授業校は、現地公立校の敷地内にあり、その学現地公立校は日本語や日本文化を学習させるという特色があり、日本大使館からも近いことから多くの日本人が通っています。

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