ニュージーランド-交通-

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ニュージーランド航空

日本からニュージーランドへは、日系の航空会社とニュージーランドの航空会社が共同運航で直行便を就航しています。その他にもシンガポールやオーストラリア、香港などを経由した乗継便もあります。乗継はあまり良くなく、シンガポール経由の場合は約7時間程度、空港で待つこともあるので、金額だけで航空便は決めずに、あらかじめ発着便の時間などを確認してから、選択することをお勧めします。

また国内の主要都市は、国内線が就航しているため、時間を掛けずに移動するには航空機がお勧めです。

ニュージー

しかし、国内線は決して経済的と言える料金ではないため、一般的には長距離バスが利用されています。長距離バスはニュージーランド国内を幅広くカバーしており、南北の両島を含めて、ほとんどの都市や地域に行くことができます。外国人を対象として割引乗車券も用意されているので、飛行機や鉄道より経済的で、本数も多くありますが、ほとんどが完全予約制なので、遅くても乗車の2~3日前には予約をしておくようにしましょう。

鉄道は、本数が少なく経済的にも決して安くないことから、一般的な交通手段としては利用されておらず、近年は減少傾向になっています。しかし、観光客からの人気は高く、壮大な景色を眺めながら移動するというニュージーランドならではの醍醐味を楽しむことが可能です。

北側と南側を約3時間で結ぶフェリーも、主要な交通手段として人気があります。季節によっては高速フェリーが運航される時期もあり、時間がだいぶ短縮されます。

都市内の移動は主にバスが利用されており、クライストチャーチなどの大都市では市内をほぼ網羅しています。あまり時間通りに来ることはないため、時間に正確な運行をする日本の感覚では、慣れるまでに大変かもしれません。

ニュージーランドの場合、タクシーが自由化されているため、料金は各社によって大きな違いがあります。ほとんどのタクシーでは、深夜料金などの割増料金がありませんが、車種により金額が変わります
流しで走っていることがないため、電話で呼ぶかタクシースタンドから乗ります。

車を運転する場合は、日本の免許証と国際免許証の両方を必携することを忘れないようにします。基本的には左側走行で、渋滞も少なく、市街地での最高時速は50キロに制限されていることから、快適に運転をすることができます。21歳以上の場合(会社によっては25歳以上の場合)、レンタカーも借りることができますが、右折車優先など日本とは異なるルールも幾つか存在するため、あらかじめニュージーランドの道路交通法を頭に入れておく必要があります。

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