フィリピンがオススメの理由|海外移住・留学・転勤のサポートサイト

海外移住人気国ランキング
  • 1位 マレーシア移住
  • 2位 タイ移住
  • 3位 フィリピン移住
  • 4位 インドネシア移住
  • 5位 カナダ移住
  • 6位 ハワイ移住(アメリカ移住)
  • 7位 オーストラリア移住
  • 8位 ニュージーランド移住
  • 9位 スペイン移住
  • 10位 シンガポール移住
カテゴリ別移住ランキング
  • 総合ランキング
  • 安さで選ぶ
  • 治安で比べる
  • 定年退職者が選ぶ
  • ビザ取り易さ
  • 気候・風土で選ぶ

イジューの部屋

フィリピン  -オススメの理由-

  • 基本情報
  • オススメの理由
  • 天候
  • 文化
  • 治安
  • 医療
  • ビザ
  • 物件
  • 学校
  • 働く
  • 税金
  • 交通
フィリピンのビーチ

1年を通じて南国のフィリピンは、ここ数年で治安がだいぶ改善されてきたことも影響して、日本人から移住先としての人気も高まっています。 日系の企業が数多くフィリピンに進出していることや、日本で生活を送るフィリピン人も多いことから、 首都のマニラやリゾート地として高い人気を誇るセブでは、簡単な日本語が通じることもあります。

フィリピンの物価は、日本での生活では考えられないほど安く、 そこまで多くの資金を持っていなくても、ある程度の日数ならば滞在することが可能です。 ただし、現地の人たちの一般的な生活レベルよりも、衛生状態の整った環境を希望するのであれば、資金は多めに蓄えておく必要があります。

日系企業が多い首都のマニラでは、日本から赴任している駐在員の子供も多く、日本人学校が設けられています。 そのため、子供連れでも日本語での教育を受けることができ、帰国した後も日本の授業にスムーズに戻ることができます。 また、日本語学校を通じて、親同士の交流も深めることができるため、現地の情報、特に医療や税金、治安について、より具体的な詳細を得ることができます。

日本人からも人気の高いセブは、東南アジアでも有数のリゾート地で、約340万人が生活をしています。 スペインの植民地だった時代の名残が今でも感じられ、昔ながらの大きな市場があり、セブに住む人々の生活に根付いています。

セブのリゾートホテル

また、観光産業が発達しているため、洗練されたショッピングモールやリゾートホテル、高級コンドミニアムが多数あります。 マニラと比べると、物価や生活費は高いですが、治安は概ね良好です。 ただし、交通渋滞がマニラほど激しくないゆえに、交通ルールがあまり守られておらず、 ものすごいスピードで走行する車や信号無視をする車が頻繁にあるため、道を歩く時などは充分に注意をしましょう。

日本とフィリピンの時差は1時間で、日本時間からマイナス1時間でフィリピンの時間となります。 そのため、日本国内に連絡をする際も、時間はほとんど気にする必要はありません。

物価が安くて、暖かくて、リゾート地まであるフィリピンですが、まだまだ衛生状態が整っているわけではないため、特に生水には注意が必要です。 非常に安く購入することができるため、常にミネラルウォーターを持ち歩き、 歯磨きやうがいなども、水道水は使用しない方が良いでしょう。

また、一般的な飲食店で食事をする際にも、氷や生野菜など水道水を使用した可能性があるものは、 口にしないように気をつけなくてはなりません。治安と衛生面の不安は残るものの、それらに気をつけて生活を送れば、 フィリピンでは楽しく、ちょっと贅沢な生活を送ることができます。

アクセスメニュー