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イジューの部屋

海外に持っていくもの、持ち込めないもの

困った顔

国内の引っ越しでは、持って行くべきかどうか迷った場合に、とりあえず持って行ってから考える、という選択肢もあります。しかし、海外への引っ越しの場合、持ち物が多ければ多いほど輸送費が高くなり課税対象になるものもあります。

また、日本のような恵まれた治安であるとは限らないため、海外に持ち出したものは、盗難や紛失のおそれが高くなることも考えられます。 さらに輸送中に破損する恐れがあることも念頭に入れて、持って行くべきかどうかの判断をすると良いでしょう。

いずれ日本に帰国する予定があるなら、貴金属などの高価なものや重要な書類などは家族に預かってもらうなり、 貸金庫や貸倉庫などを利用することも選択肢の一つです。

また、現地に到着して、すぐにでも使用する予定のあるものは、船便や航空便ではなく、手荷物として携行しておくと、 荷物の到着を待つ必要がありません。飛行機に乗る際の手荷物検査では、液体の持ち込みに制限があるため、 化粧品などは小分けにしておく必要があります。また、手荷物に限らず船便や航空便でも、国や地域によって異なる、 「国外から持ち込めないもの」があります。

レッドカード

日本でも禁止されている麻薬や武器などはもちろんですが、アダルト系の商品や偽ブランド品、さらには、花火や果物、漬物まで、 さまざまな物が、持ち込みが禁止となっている場合があります。子供用のおもちゃの鉄砲でさえも、X線検査でシルエットが引っかかると、 少々、面倒なことになってしまいます。調べてもらえれば、おもちゃだと分かるのですが、手間や時間、 場合によっては費用までもが掛かってしまうため、紛らわしいものは持ち込まない方が無難です。

海外にも家具や家電付きの物件が数多くあります。 そのため、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電はわざわざ日本から送らなくても、ほとんど用意されています。 もちろん、住居によって用意されているものが異なるため、きちんと確認する必要はありますが、付いていない家電がある場合でも、 輸送費よりは現地で調達した方が安く、さらに、幾つも変圧器の用意をする必要もありません。 もちろん、日本製の家電製品は世界的に見ても非常に優れており、強いこだわりがある人や、使い慣れた家電が良い人は、 日本から送った方がストレスのない毎日を送ることができますが、重量があるため輸送費は、 衣服などとは比べ物にならないほど高くなってしまいます。

海外生活を送っている多くの人が、多少高くても持って行くことをお勧めしているのが、炊飯器です。 一部の国を除いて、だいたいの国では炊飯器を購入することができますが、日本のような高性能の炊飯器は、なかなか売られていません。 また、お米の、もちもちとした食感を好む国は、日本と韓国、中国だけで、他の国ではパラパラとした食感が好まれるため、 なかなか日本の炊飯器のような炊き上がりにはなりません。

日本から持参した炊飯器を使う時は、変圧器が必要です。世界各国のプラグは大きく分けて7つの型に分類されますので、 ご自身が生活される国の型をしっかりと確認しておきましょう。