ペット・動物はどうなるの?|海外移住・留学・転勤のサポートサイト

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イジューの部屋

ペットはどうなるの?

家族とペット

家族の一員でもある大切なペットですが、ペットは動物検疫が必要で、現地まで無事に到着した後、 国や地域によっては一定期間、係留されることがあります。

まず、動物検疫所に連絡をして、出国前に輸出検疫の検査を受けます。検査に時間がかかるため、通常の搭乗手続きよりも、早めに空港に到着するようにしましょう。

また、入国する国によって提出する書類が異なりますので、あらかじめ動物検疫所への確認が必要です。 大半の国では、狂犬病の予防接種証が必要なので、輸出検疫の際に獣医が発行してくれる証明書は紛失することのないように注意をしてください。

日本への帰国時も同様で、現地で輸入検疫を受けて証明書を発行してもらいます。 記入に不備や漏れなどがあると、帰国後にペットが最長180日間も係留されることがあるため、必ず事前に、 動物検疫所への確認を行うことを忘れないようにしましょう。

観葉植物

動物だけではなく、植物も自由に持ち出したり、持ち込んだりすることはできません。 特にシニア層などが海外移住を考えている場合、観葉植物や大切に育てた盆栽、ガーデニングで咲いた花などを、持ち込みたくなりますが、植物にも検疫があり、土が付いた状態では、いかなる場合でも持ち込むことができません。 また、ドライフラワーやフラワーリースも、検疫の対象となり、場合によっては没収されることもあります。