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イジューの部屋

移住先の選び方

パスポート

海外移住を行う際には、さまざまなことを決める必要があります。 国によってビザや物件の契約などは、大きくルールが異なりますので、 ここでは一般的にしておくべきこと、しておいた方が良いことを紹介します。

まず、移住先を決める前にパスポートの有効期限を確認します。 国によっては有効期限が6ヶ月未満の場合は入国すら認められない国があります。

移住先が決定したら、保険と引っ越し先の検討を行います。保険は内容によって補償される範囲が異なり、 救急車の利用料金まで補償される内容のものがベストです。国にもよりますが、日本人は私立の病院に通う可能性が多いので、 医療費が非常に高くなることが想定されます。一般的に日本よりも高い医療費となりますので、 保険には必ず入るようにしましょう。

また、ビザの取得に健康診断証が必要な場合もあります。健康診断を行い、持病をお持ちの方は担当の医師に英語の診断書と処方箋を書いてもらい、渡航先によっては各種予防接種を受けておくと安心です。 海外の物件選びも重要ですが、日本で生活している物件や、海外に持って行かない家具や家電をどうするのかも決めておき、 賃貸物件を解約するのならば、渡航前に、しっかりと解約に関する全ての行程が終わっておくようにします。

スーツケース

当面の滞在先となる宿泊施設の予約、語学学校に通う場合はその申し込み、航空券の手配、国際免許証、国民年金の手続きなど、 全て前倒しで行うように心がけます。また、海外に荷物を送る際は、1ヶ月程度の時間を要することを念頭に入れながら、荷物の整理や処分を行い、 学校に通う子供がいる場合は、ビザの確認と学校の選定、スクールバスのエリアなどを調べておきます。 ただし、学校の決定は現地で下見を行った後の方が望ましいでしょう。

また、出発直前には物件や荷物の輸送でやり取りをしている、現地あるいは日本国内の業者に連絡を取り、念のために詳細の確認をしておくことで、 トラブルを未然に防ぐことができます。

引っ越し前は非常に慌ただしくなりますが、現地に到着するとさらに慌ただしくなり、言葉の問題や習慣の違いなどが加わり、 思い通りに進まなくなってしまいます。日本にいる間に、できる範囲の全ての事を終わらせ、 現地に到着してからの行動を洗い出しておくと良いでしょう。

また、全ての契約や申請には、それぞれ異なる必要書類を用意する必要があります。どのような契約や申請をいつ行うことになるのか分からないため、 あらゆる可能性を想定して、写真やパスポートのコピーなど、使いそうなものは多めに持参するようにしましょう。