【タイ移住268日目~タイ移住274日目】タイの経済

サワディーカップ。
タイ移住中のサワディーカプ雄です。

「タイ 経済」で検索して、このブログに辿り着いてしまった方!
ごめんなさい、そして御愁傷様。
こんなクソブログに経済情報なんて載るわけねぇんです。速やかにバックボタンでお戻り下さい。その方が有意義な時間を送ることができます。

あらためて、間違って来てしまった方のために、ここで宣言します。
どの記事も読む価値ゼロです。

さて、いつものように何の意味もない戯言から。

問題:以下の会話には人間のいやらしさが含まれています。それはどの部分でしょうか?解答欄に書きなさい。

Aさん「カプ雄さん?わあ、久しぶりー!偶然だねー」
カプ雄「おお、久しぶり―。Aさん、このコンドに住んでるの?」
Aさん「うん、先週かなー。ここの最上階に引っ越して来たんだ。いつか遊びに来てよー」
カプ雄「わかったー。時間がある時に行くね」

解答(     )

簡単ですね。正解は「最上階」です。聞いてねぇーんだよ、んなことまでよー。

最近なー、カプ雄なー、ほぼ毎日着ているタンクトップがなー、ヨレヨレになってしまってなー、バスの中だろうとデパートの中だろうと、気付けば片方の乳首が「こんにちは」をしているんよー。もとい「サワディーカップ」をしているんよー。
でもなー、こんな片乳ハミ雄になー、日本から女人が会いに来ているからなー、本日のブログは短めにするなー。

ま、長ったらしいだけの無駄話が、キュッと短くなるだけだから、何の問題もねぇだろ!!

<タイ移住269日目>

京都出身の京助さんとオンヌットでランチ。
京助さんもほぼ同じ時期に日本へ帰宅しており、お土産を頂いたんどすえ。

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さくらの生八つ橋。
ちなみに京助さんが秋に帰国をした時は、こちらを頂きました。
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くりの生八つ橋。

デブには餅でも食わせておきゃーいいだろ、と思ったのではなく、京助さんは私が和菓子派であること、そして京都が好きであることをしっかり覚えていて、こうしていつも買って来てくれます。(そう思いたい)
そのおかげで、タイに住みつつも日本の四季を視覚と味覚と嗅覚で思い出し、そっと感じることができます。

それなのに…それなのに、毎回、手ぶらでごめんなさいねー。
お土産の御礼にランチ代を払ったところで、せいぜいワテらのランチなんて1人50~60バーツ(約175円~210円)。しかも、ランチ代をワテが払うと、京助さんがコーヒー代を払ってくれて、なんならカフェに行くまでのソンテウ代も払ってくれて…。本当にお世話になりっぱなしで、来月から京助さんが居なくなるなんて考えられません(帰国するんですって)。

タイ語で書いているクーポンの使い方とかさ、6月から誰に読んでもらえばいいのさー。
ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。ライリーの思い出ボールを誰が拾ってくれるのさー。あらやだ、途中から話がインサイド・ヘッド。

とは言え、来月まで時間はあるので、今はカナシミを閉まっておきます。
そんな京助さんと話したのは、日本での出来事。東京も京都も外国人がやたらと多くて、サービスを提供している方たちも外国人への応対が日常的になっているようでした。

例えば、私。
都内のホテルにチェックインをする時に「パスポート、プリーズ」と言われました。
ワテを中華と間違えた?ニーハオなんて口走っちゃったかしらね?

例えば、京助さん。
京都駅の窓口でのことです。

京:「関空まで特急はるか1枚」
窓:「自由席、指定席どちらになさいますか?」
京:「自由席でお願いします」
窓:「2,770円です」
(で、支払いを終えて)
窓:「こちらが乗車券と特急券です」
京:「はい、ありがとうございます」
窓:「センキュー」

京助さんが言ってはりました。
「セーンキューって!さっきまで日本語で喋っとったやろ」
癖になっているんでしょうね。関空までの人=最後はセンキュー。

この日は、ひょんなことから「丁稚」の話になり、その流れで「あっちこっち丁稚」について教えて頂きました。

<タイ移住271日目>

オンヌットのマッサージ通りにあるマッサージ屋のほとんどが値上げになりました。
これが、今回の表題の【タイの経済】です。
大風呂敷を広げといて、しょぼいだろ~。でも先に忠告したぜ~。戻れ、と。

今まで決まりがあったのか分かりませんが、この界隈はタイマッサージ(全身マッサージ)もフットマッサージも、1時間150バーツで統一されていたのに、ほとんどの店が1時間200バーツに変更していました。
一気に50バーツも値上げするって、鬼畜よ、鬼畜!!おかみさーん、鬼畜ですよーー。

タイマッサは150バーツのままでフットだけ200バーツにした店。
どちらも200バーツにした店。
どちらも150バーツのままの店。

今のところ、この3パターンで、統一感はなくなり、どちらも150バーツの店は稀です。
「オンヌットはマッサージが安い」
そう言ってマッサージを受けるためだけにオンヌットまで来ていた人もいたのに、200バーツとなると、お得感が薄れ、わざわざ来る人が減るような気がします。
まあ、150バーツで受けていた時は「これで150バーツは安いよー。生活できるのかなー。200バーツでも良いくらいなのにー」なんて言っておきながら、いざ200バーツになると、ムッとしちゃんだから、人間って勝手です。そりゃ、人工知能ロボットも、人類を滅亡させるわよ、って言うわよ。やっておしまいなさい!!

タイの経済のことは分かりませんが、今回マッサージが値上がりしたように、物価は着々と上昇しています。
昨年、タバコも10バーツくらい値上がりしたし、近々、タクシーも値上がりするようです。

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<タイ移住274日目>

水道料金の支払い用紙に、こんな紙が留めてありました。
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なんだよーもうー!!
このコンド、半分以上が外国人なのに、全部タイ語って、どやさー!!
こうなると解読に時間が掛かります。そもそもタイ語が読めないので、辞書を開きながら一字一句、照らし合わせ、何時間も費やした後に潔く諦めました。

よく行くカフェの店員が英語を話せるので、まずは、これが重要な用紙なのかを尋ねます。
「お願い助けて」
「どうしたの?何が起きたの?」
「この紙が読めないの」
「……そんなこと?えっと、駐車場に関することだわ、車ある?」
「ない」
「それなら、関係ないわ」

何時間も用紙と向き合っていたことがアホらしくなります。
たった1人でも、こういう知り合いがいると、こういう時に助かります。

「ありがとう。じゃあ、アイスコーヒーを大至急でね。甘くしないで氷は半分で外に持って来て」
感謝のわりに注文の多い客です。

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せっかくコメントをくださる方が増えて来たのに申し訳ございませんm(__)m