【カナダ移住体験談:カナダの洗濯事情 布おむつも楽々】

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カナダでは、ほとんどの家庭に洗濯機と乾燥機の両方が備え付けられています。賃貸の場合には、建物や条件によっては共同だったりもしますが、一軒家の場合にはたいてい洗濯機と乾燥機の両方があります。

カナダの乾燥機は、しっかり洗濯を乾かしてくれるだけでなく、洗濯のあとのしわもとってくれるので、洗濯にかける時間がとても少なくて済みます。

洗濯機のサイクルが約60分、そして乾燥機は約30分で洗濯完了です。洗濯をたたむところは自分でしなくてはいけないのですが、ここまで機械がやってくれると、かなり助かります。

こんな洗濯事情なので、布おむつなんかも楽しむことができます。

カナダで布おむつをする場合、布おむつとカバーにかかった費用がおおよそ$200(2万円前後)。布おしりふきとウォーマーも買うとプラス$50~$100程度(5000円から10000円)だったと思います。

う●ちの時にはちょっとやっかいですが、慣れてしまえば、バケツを使ってブツを落とし、ざっと布おむつをすすいだらバケツにポイ。あとはまとめて洗濯機に放り込むだけです。
また、新生児の時にはう●ちが柔らかくでなかなか扱いにくいので、ある程度成長するまでは、使い捨てのライナーを布おむつに当てるという方法もあります。布にこだわる場合は、布のライナーもあります。布のライナーの場合には、洗ったりすすいだりする必要が出てきますが、それでも布のライナーだけあって、汚れが取れやすくなっています。

洗濯の量は多少増えますが、オムツを買いに行く必要もなく、ランドリールームに行けばいつもきれいなおむつがあるので、買い物の手間が省けます。また、コストの面でも、布おむつをそろえるのに費用はかかりますが、2年から3年、紙おむつを使うことを考えたら、長い目で見たらコストはかなり抑えることができます。

おむつカバーは乾燥機に入れてはいけないものも多いのですが、乾燥機を回す際にカバーだけ乾燥機の上に並べておけば、乾燥機が終わるころにはカバーも乾いています。

そんな便利な乾燥機ですが、日本で買った服は乾燥機に対応していないことが多いので、日本製のものを洗う時には、それだけ干しています。乾燥機に入れても大丈夫だったものもありますが、誤って乾燥機に入れて極度に縮んでしまったこともあるので要注意です。

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