【カナダ移住体験談:クリスマスツリー 今年は本物】

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毎年12月に入ると家の中に飾るクリスマスツリーですが、去年までは作り物のクリスマスツリーを使っていたのですが、今年は念願の生木のクリスマスツリーを手に入れました。

去年まで使っていた作り物のクリスマスツリーは、高さもあって迫力はあるものだったのですが組み立てるのが大変なのと、緑の葉っぱの部分が毎日落ちるので、クリスマスツリーを出している期間はクリスマスツリーの周りの掃き掃除が大変でした。それでも、生木よりも作り物のクリスマスツリーの方が良いという人も中にはいます。

作り物クリスマスツリーは、購入時の金額がそれほど高くなく、大きなものでも$200にて購入することができます。しかも、大切に使えば長持ちするので、10年以上使うこともできます。ただし、作り物のクリスマスツリーは、季節の初めに組み立てて、季節が終わったら解体する作業が必要になります。さらに、解体して箱の中に詰めても大きなものになるので、次の年まで収納しておくスペースが必要になります。

生木のクリスマスツリーは、なんといっても本物らしい雰囲気が好きだという人が多くいます。生木のツリーは、季節が終わったら飾りをはずし、木は小さく切ってヤードウェイストとして処分します。(土に戻るゴミ)
生木のクリスマスツリーは、作り物のツリーに比べたら収納の場所はとらないのですが、木を立てるための土台は購入する必要があります。また、デコレーションは片づけて次の年まで取っておくことが多いので、小さいながらも収納のスペースは必要になります。
生木のクリスマスツリーは、自分で木を切る場合には無料で手に入れることも可能です。生木のクリスマスツリーとして育てられた木を購入すると、質もよく、形も良いものがてに入りますが、中には$600ほどするものもあります。

今年我が家で購入した生木のクリスマスツリーは、実はどちらのツリーでもなく、生木は生木でも、切り倒したものではなく、鉢で育っている現役の木にしました。購入金額は$15と、金額もお手頃です。去年まで使っていた作り物のクリスマスツリーに比べるとはるかに小さなものになりますが、クリスマスが終わったら飾りを外して、次のクリスマスまでは観葉植物として室内で育てることができます。家の中の空気も綺麗にしてくれるのでは?と期待しているところもあります。
定期的に水をあげて育てなくてはいけないという苦労もありますが、大切に育ててれば、やがては大きな木になることも期待しています。

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