【カナダ移住体験談:チップは払わない時もある?】

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カナダでは、様々なカスタマーサービスに対して感謝の気持ちを込めてチップを払います。日本ではこういったチップの習慣がないことから、必要な支払い以外にチップを払うのに抵抗があったり、いつ、どのように払ったら良いのかわからなくて戸惑ってしまうこともあるでしょう。

チップの習慣のある国では、カスタマーサービスをする人はお客さんに喜んでもらえるように会話を弾ませたり、気を利かせたりと、頑張ってくれます。こういったカスタマーサービスを受けたら、お客さんは「感謝の気持ち」としてチップを払います。なので、チップをけちったりすると、せっかく頑張って接客をしてくれた人がとてもがっかりすることになります。良い接客をしてもらい、しっかりとチップも渡せば、お互い気持ちよくその場を終えることができます。

チップは、基本的にはカスタマーサービスに対して払いますが、中にはカスタマーサービスでもチップを払わないことがあります。チップを払わないのは、

・グローサリーストア
・保険会社など
・車や家など、大きな買い物
・ヘアカット(指名していない場合のみ。指名したらチップを払います。)
・バスや電車
・グローサリーストアの中にあるカフェ

カフェでは、多くの場所ではレジの横にチップのためのカップがおいてあり、そこにチップを入れます。

チップの金額は基本的には%が決まっていますが、これはあくまで目安で、満足のいく接客をしてもらった時には多めに払ったり、逆に、最悪の接客だった場合にはチップを減らしたりします。こうすることが、働く人のやる気にもなるのです。

昔は、チップはレジの横のカップに入れたり、テーブルに置いて行ったりしましたが、最近ではデビットやクレジットカードを使う人が増えていることから、カードのでの支払いの際にカードからチップを支払うこともできます。その場合には、機械の操作をする際に”tip?”と聞かれるので、”yes”ボタンを押します。そして、”%?” “amount?” とまた聞かれるので、支払い安い方法を選んで支払いをします。

私の場合には、計算がややこしいので大抵の場合には”%”を選んでチップを払っています。

クレジットカード

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