【カナダ移住体験談:車のバッテリー】

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昨日、学校のお迎えに行こうと車に乗ったところ、エンジンがかからないというトラブルに見舞われました。エンジンをかけようとしてもカチカチカチッと言う音がしてエンジンがかからないのです。

とりあえず車が動かないというところで、子供のお迎えは仕事中の旦那に電話してお願いし、旦那の車とケーブルでバッテリーをつないでとりあえず回復。買い物にも行かなくてはいけなかったので、万が一のためにバッテリーのケーブルを車に乗せて買い物へ。そして案の定、買い物が終わって車に戻ると、またエンジンがかかりませんでした。となりに停まっていたいた人がすぐに戻ってきたので、ケーブルでつないでバッテリーを回復させ、家に帰らずにそのまま車の修理に行きました。

車の修理は、Googleなどで”Auto body shop ●●●(地域や街の名前)”で検索するといろいろ出てくるのですが、小さなお店は予約が必要なので、こういった緊急事態の時には”Canadian Tire”というお店が便利です。”Canadian Tire”は、いわゆる車に関するものを売っているお店で、車の点検や修理もしてくれます。ここにもって行けば、すぐに見てもらうことができなくても、その場で車を引き取ってもらい、修理に出すことができます。

ただ、小さな修理のお店では代車を出してもらうことができるのですが、”Canadian Tire”の場合には代車はないので、バスで家に帰ります。そして、ざっと車を点検してもらい、どの部分の修理が必要なのか分かった時点で電話が来て、トータルでかかる費用を知らされます。この時点で、支払うことができないと判断した場合には、その部分は今は直さずに他の部分だけお願いすることも可能です。

カナダでは、日本のような車検はなく、半年おきを目安に自分でお店にもって行って点検してもらいます。オイルチェンジは半年ごとに必要です。

かかる費用は、オイルチェンジだけの場合は30ドルから50ドル、点検だけの場合(修理なし)100ドル前後、バッテリーの交換100ドルから150ドル程度になります。

予想外の出費になってしまったのですが、ついでに他の部分も点検してもらったので、ひとまず安心して運転できるようになりました。

電池

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