【カナダ移住体験談】カナダでドッグカフェを初体験!

カナダで初体験のドッグカフェ
今回は、市内にあるドッグカフェへ行ってきたことについて書きたいと思います。
その前に、カナダで暮らし始めて約20年が経ちましたが、カナダに来てから感じることのひとつに『ペットと一緒に過ごせる場所がとても多い』ということがあります。
公園や湖だけではなく、カフェや様々なイベントなどでも「犬と一緒」が当たり前のように受け入れられています。
そんな中、以前から気になっていたのが、市内にあるドッグカフェとキャットカフェです。
どちらも名前が似ているので同じような場所かな?と思っていましたが、コンセプトやサービスが大きく違うことを知り、とても興味を持ちました。
キャットカフェ
キャットカフェは、そのカフェで飼っている猫と戯れながらお茶を楽しめる場所です。
市内にあるキャットカフェには、レスキューされた猫たちが集まっていて、新しい家族を待ちながら過ごしているそうです。
猫たちのストレス軽減のために、猫と触れ合える時間は限られており、基本的には予約制になっています。また、猫と触れ合わずに(眺めながら)お茶だけを楽しめるスペースも用意されていると聞きました。
猫たちを大切にしている仕組みがとても素敵だなと感じます。私は、まだキャットカフェには行ったことがないので、近いうちに行ってみたいと思っています。
私が行ったドッグカフェ
一方で、先日はじめて行ってきた市内のドッグカフェは、キャットカフェとは全く違うスタイルでした。
このドッグカフェは、自分の犬を連れて行くことができる場所です。自分の犬と一緒に過ごすことを前提に作られているため、店内の雰囲気は開放的で店員さんもフレンドリーでした。
お店の半分はバーのようなスペースになっており、そちらに未成年が入ることはできません。大人がゆっくりお酒を楽しみながら飼い犬と過ごせる空間になっています。
このスペースは個人でふらっと訪れることもできますし、イベントなどでレンタルすることもできます。
毎月、犬が集まるイベントも開催されていると聞きました。犬好き同士が自然に交流できる場所があるのは、とてもいいなと思いました。
バーの隣にあるスペースは子供でも入ることができるカフェエリアになっていて、普通のカフェにように椅子とテーブルが並び、ドリンクやおやつを注文してゆっくり食べることができます。
家族で来ている人も多く、犬たちもリラックスしているように見えました。日本ではなかなか見ない光景なので、私の目には新鮮に映りました。
また、小さなショップエリアもあり、犬用のおやつやグッズが販売されていました。どれもとても可愛くて、見ているだけでも楽しい時間でした。
今回は、珍しい商品だったので「犬用のシャボン玉」を買ってみました。しかもベーコン味です。
犬が追いかけて遊べるように作られており、こういうユニークな商品があるのもカナダらしく感じました。
まとめ
今回、市内のドッグカフェに行ってみて、犬と一緒に楽しむ文化が日常生活の中に、ごくごく自然に溶け込んでおり、それが犬にとっても飼い主にとっても、非常にリラックスした空間・時間になっているように感じました。
私も犬を飼っているので、このようなドッグカフェがあることは、ただ散歩するだけではなく、一緒に出かけられる場所がある喜びや楽しみに繋がる気がします。
私自身も、飼っている犬と一緒に新しい場所に行くことでき、日常の楽しみが増えました。
今後、まだ行っていないキャットカフェにも行ってみて、それぞれの違いを実際に体験してみたいと思います。
日本でも「猫カフェ」や犬と一緒に入れるカフェはありますが、私が日本で暮らしていた時には、どちらも身近にはありませんでした。
日本で経験できなかったことに、こうやってカナダで経験することができ、こうした小さな体験の積み重ねが海外移住の生活をより豊かにしてくれているのだと思います。
また新しい発見があったら、こちらのブログに書いていきます!!


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