【カナダのルール】立ち入り禁止の公園に入ると罰金!

BC州の山火事対策
BC州の中でも、特に乾燥している地域や山火事が起きやすい地域では、キャンプファイヤーの禁止などの対策が取られていますが、中でも特に火事が起きやすい公園は、ある程度の暑さと乾燥が落ち着くまでは立ち入り禁止となっている公園もあります。これから2週間ほど、天気予報ではこの夏ピークとも思われる39度の気温も予想されています。気温が高くなると、ちょっとしたことで発火しやすくなることや、発火すると気温が高いので火の回りも早くなるので注意が必要なのです。
立ち入り禁止の公園に要注意
山火事対策で、一時的に立ち入り禁止となった公園には、入口に立ち入り禁止のサインがたてられています。注意しなくてはいけないのは、立ち入り禁止のサインを無視して中に入り、パトロールに見つかると、たとえ火を使っていなくても、罰金が取られるのです。キャンプファイヤーをした場合には、$1,000以上の罰金で、立ち入り禁止の公園にはいると$500相当の罰金になるそうです。
現地では、大々的に注意が予備かかけられているのですが、何も知らずに別の州からやってきた人はうっかり公園で火を使って、すでにパトロールに取り締まられた人もいるようです。


アメリカ
中国
オーストラリア
タイ
カナダ
イギリス
ブラジル
ドイツ
フランス
韓国
シンガポール
マレーシア
ハワイ
台湾
インドネシア
ニュージーランド
フィリピン
ベトナム
イタリア
スペイン
アルゼンチン
メキシコ
スイス
インド
オランダ
ベルギー
グアム
パラグアイ
アラブ首長国連邦
スウェーデン
ペルー
ボリビア
カンボジア
オーストリア
ロシア
ミャンマー
アイルランド
トルコ
フィンランド
チェコ
チリ
デンマーク
ハンガリー
ポーランド
南アフリカ
サウジアラビア
コロンビア
ノルウェー
ネパール
パキスタン











