【カナダ移住体験談】カナダで住み心地の良いエリア

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住み心地の良いカナダ

カナダは、世界の中でも、住み心地の良い国として1位や2位になることが多い国です。しかし、カナダと言っても広く、街によってそれぞれの特徴があります。住み心地が良いと感じるエリアは、同じエリアでも人によって異なるでしょう。ここでは、いくつかカナダのエリアと住み心地について紹介していきます。

バンクーバー

バンクーバーは、日本列島からカナダ大陸に渡る際に、日本に近いことから、カナダに来る際には最初にバンクーバーに来るというう人も多くいます。カナダの中でも、日本やアジアに近いことから、バンクーバー周辺は東側に比べると日本人を始めとするアジア人が多くみられるのが特徴です。時には、日本語でサービスを受けることができるのも特長です。初めてのカナダで、これから少しずつカナダのことを知っていきたいといいう人や英語初心者でも比較的安心です。ただし、英語の勉強で来る場合には、日本人同士で固まると英語を使わずに生活できてしまうので要注意です。

オカナガンエリア

バンクーバーから4時間から6時間車で移動すると、オカナガン湖という大きな湖があります。オカナガン湖周辺には、小さな街が並んでおり、日本人やアジア人が少ないのが特徴です。バンクーバーは、ほかの国や町から移動してきた人が多くいますが、オカナガン周辺は、現地で生まれて育っている人が多いので、その仲間に入っていくのが難しいと感じることもあるかもしれません。しかし、自然が豊かで、のんびりとした生活を送っている人が多いことから、おおらかな人が多く、カナダならではの生活を楽しむことができます。夏は山火事が多いので、火の扱いには厳重な注意が必要です。

バンフ

バンフにも日本人が多く住んでいます。バンクーバーに比べると涼しく、冬は寒くなるので、寒さ対策が必要です。スノーボードやスキーなどのスポーツを楽しみたい人には特におすすめです。

カルガリー

カルガリーはアルバータ―州にある街で、大きな街です。買い物をする場所や学校などに困ることもなく、とても便利に生活することができます。日本人も住んでおり、日本語学校などに通合わせたいという場合にも、選択肢があるようです。アルバータ―州は、BC州よりも寒くなるので、バンフと同じく、冬の寒さ対策を欠かすことができません。

トロント

トロントにでは、地下鉄が発達しており、公共の移動手段を使っての移動もとても便利です。冬は寒くなりますが、地下鉄が多いことから、移動中は寒さをしのぐことができます。とても大きな町で、日本で言うと新宿のような雰囲気もあります。カナダの中でも、都会を体験したいという人にお勧めです。

モントリオール

英語だけでなく、フランス語にも興味がある人はモントリオールもオススメです。英語だけでも生活だけなら可能ですが、仕事をするとなると、モントリオールではフランス語が必須になります。モントリオールの人は気まぐれなところもありますが、とても暖かく、困っている人がいるとすぐに助けてくれる人も多くいます。モントリオールは、ケベック州の中でもバイリンガルのエリアなので、観光や留学で行く場合には、英語で道を聞いたり、買い物やレストランを楽しむこともできます。フランス語の勉強をしたいという人は、モントリオールで学校に通ってフランス語を学ぶという方法もあります。

 

カナダの街並み

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