【カナダ】学生になるのは何歳からでも遅くない!?

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カナダの学校

学校というと、高校を卒業してから大学生あたりまでの年齢の若者が通うものだと思われがちですが、カナダでは、20歳前後の若者たちだけでなく、大人になってから学校に通って興味のある分野を勉強するという人もいます。例えば、高校を卒業した頃は、大学で勉強をするというよりも、アルバイトをしてお金を稼ぎたいという人が多く、高校卒業したらまずは仕事をして社会人としての経験をするという人も少なくありません。その後結婚したり、高校卒業後に始めたアルバイトをきっかけにある分野に興味を持ち、スキルアップするために学校に通うという人も少なくありません。そんなことから、カナダの専門学校や大学には、若者だけでなく、大人になってから勉強をするために通っている人も少なくないのです。

年齢幅の広い世界から集まる学生

カナダには、英語の勉強をするために日本をはじめ、他の国からやってくる学生も多くいます。大人になってから学校に通って英語を勉強するのは恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、カナダの語学学校には、若い年齢層だけでなく、30代から50代の学生もやってくるのです。

勉強したくなるのは大人になってから

高校を卒業した頃は、学校で勉強して知識を身に着けるというよりも、まだまだ好奇心旺盛な年齢です。学校で勉強するのは、若い方が記憶力などが高いことから効率は良いのですが、何となく学校に行っても、結局他のことに興味をもって、その分野の仕事はしなかったという人も少なくありません。

カナダでは、高校を卒業したら大学に行かなくてはいけないという先入観はなく、高校を卒業したら一人の大人として、興味のある分野について学校で勉強するか、それとも興味のある分野を見つけるために社会人として働いてみるかといった選択肢があります。

将来公務員を目指す人などは、高校を卒業したら早めに大学にいって大学のDegreeを取得した方が、より早く希望の仕事に就くことができますが、そうでない場合は、時間をかけて興味のある分野を見つけてから学校に通うことで、学校でもより一生懸命興味をもって勉強を楽しむことができるのです。

大学の帽子

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