ニュージーランドの医療システムは?

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ニュージーランドの医療システムは日本の医療システムとは大きく異なるので、渡航前に大まかに知っておくといざという時に安心です。

ニュージーランドでは、病院に行く場合には、緊急時を除いては予約が必要になります。また、病院や専門医にかかるためには、まず最初にGPと呼ばれるドクターにかかり、そこから専門医や病院の検査システムなどに予約をすることになります。GPなしに専門医にかかることはできないので、まずはGPを見つけて、そこで診察を受ける必要があるのです。

診察にかかる費用はおおよそ$80となります。日本を出発する前に海外旅行保険に加入していれば、そこでカバーしてもらうことができるのがほとんどとなります。GPの診察を受けた後に、処方箋の薬をもらう場合には、処方箋を取り扱っているお店に行く必要があります。お店の中に入ると、Prescriptionというサインがあるので、そこのカウンターに処方箋をもって行き、薬を受け取ります。

処方箋を必要としない薬に関しては、スーパーや薬局などで購入することができます。

GPでの診察後、専門医の診察が必要だと判断された場合、GPの紹介により専門医の診察を受けることができます。専門医の診察料金はGPよりも上回ることもあります。専門医の診察を受けるためには、GPの紹介と共に、予約も必要となるので、前もって電話をして予約をするようにしましょう。

ニュージーランド病院

 

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