【タイ移住429日目~タイ移住435日目】タイのお土産

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サワディーカップ。
バンコク在住のサワディーカプ雄です。

以前から旅行者や在住者の間では人気の高かった、お土産の定番「タマリンドジャムをはさんだバナナチップス」に、最近ハマっています。
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美味しくって脱糞しそう~❤
箱に入ったものは、プロンポンにあるバンコクアクトで90バーツ(約270円)。たっぷり150gも入っています。
透明の袋に入った商品も同じくバンコクアクトで購入。45gの食べきりサイズで20バーツ(約60円)。この2つは、まるっきり同じ商品のサイズ違い。
イラスト付きの袋に入った商品は、テスコロータスなどで販売していて、45gのミニサイズで26バーツ(約78円)。写真にはありませんが、まるっきり同じ商品のサイズ違いもコンビニで売っていて、40gで20バーツ(約60円)。

どっちも美味しいけれど、容量と価格を比較すると、バンコクアクトの方がお得です。あとは好みの問題でしょうが、バンコクアクトの方が、間に挟まっているタマリンドの量が多く濃厚で、スーパーで売っている方は、少しサッパリしています。それでも充分に甘いですけど。

これを最低1kgは常備。
分かっておりますって。相撲取りじゃねぇーんだからって言いたいんでしょ。でもさ、前に「あ、食べ終わった」って、走ってテスコまで買いに行ったら品切れで、その時の絶望感ったらもう!!犬に自分と同じ服を着せて散歩しているババアを見た時と同じ絶望感。せめて自分で選ばせてあげて…。

その日から大量ストックです。もともとね、そういう意地汚い体質って言うか、日本に住んでいた時も冷蔵庫の中が、このザマだもの。
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食べたい時に食べられる状態にしておくこと、これを生活面のプライオリティNo1に設定しています。

「誰へのお土産?」
先日、バンコクアクトへ行った際に、ミニサイズの商品を棚に置いてあるだけ買ったところ、同行した知人に質問されました。そうねそうね、それが一般的な感覚よねー。
「全部食うためだよ」
そう素直に言えたのなら、どんなにラクでしょう。
見栄を張り、嘘を重ねた結果、欲しいわけでもない雑貨やハチミツや粉末のマンゴージュースなど、大量のお土産を購入することになりました。

そのバンコクアクト。
BTSのプロンポン駅から少し歩きますが、タイのお土産がいろいろ揃っています。日本のおじさまが対応してくれるのですが、とてもとても親切で「これも食べてみて」「いっぱい食べていいよー」と、頼んでいないものまで試食させてくれます。
さらに、この日本人のおじさまは、来年40歳になる私のことを「男の子」と言ってくれました。それだけで、今後、いかなる理由があろうとも、バナナチップスはバンコクアクトで買おうと決めました。

場所?行き方?営業時間?
その手は何のためにあるんですか?自分で検索なさい。山ほど情報があるんだから!!

<タイ移住429日目>
What do you think this is?
あら、ごめんなさいね、英語で書いちゃって。

これ、何だと思います?
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あー、ハズレ。サイのウ○コじゃありません。

見え方は育った環境も影響するでしょうね。
動物が好きな人にはアルマジロに見えるかもしれないし、植物が好きな人には花の蕾に見えるかもしれないし、北九州市の人には手榴弾に見えるだろうし。
正解はフルーツざんす。シュガーアップル。タイ名はノーイナー。

ほぼ毎日マンゴーを食べていた私にとって悲しい時期になったと言うか、一応、タイでは年中マンゴーが収穫されていますが、それなりに旬があって、今は安くてマズイか、高くて美味しいか、そんな世知辛い選択を迫られる日々で、ちょいちょいブドウやスイカで代用していました。ブドウもスイカも美味しいっちゃ美味しいんだけど、個人的には甘味が際立ったフルーツが良くて、通っている果物屋のお母さんに聞いたところ「これこれ、これが甘いわよ、日本にはないでしょ」と勧めてくれました。

シュガーアップル、別名「釈迦頭」とも呼ばれています。
食べ方ですが、まず、釈迦の頭を上から押さえ付け、手で真っ二つに割ります(ノД`)・゜・。
この工程が号泣!!カチ割るなら釈迦って名付けるなよーー。
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その先の食べ方は人によって様々です。スプーンですくって食べる上品な人もいらっしゃれば、私のように一口大にちぎってから、外の皮を剥ぎ取って、口に放り投げる輩もいます。
味は激甘!!早い話が砂糖水。

それでいて栄養価も高いので私は気に入りましたが、厄介事もあって、シュガーアップル1個(小さめのリンゴくらいの大きさ)に、種がワンサカ!どんだけーー!!
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ええ、口から出したものですが、きちんと洗って丁寧に拭いたうえで、掲載しています。

これがチョコレートだったら、どんなに幸せなことか。でも、硬い種。それを口から次々に取り出さなくてはならず、クッソ面倒。しかも、口から種を取り出す仕草ったら、まるで野生の猿。鏡に映ってたんだよね、ハーフパンツに上半身裸の猿が。

で、一人で大絶賛をしているシュガーアップルですが、友人には大不評で「マズイ!すげぇマズイ!」と吐き出され、それ以後、手を付けませんでした。いいの、別に。おまえなんかと一緒の感覚じゃなくても。むしろ同じ感覚になんて、なりたかねーの。詳細は以下のエピソードをご確認下さい。

☆9月7日☆
彼の親が新車を購入したそうです。
「何を買ったの?」
その質問に対する回答です。
「トヨタの日産ノート」

☆9月10日☆
「ご飯サラダバーって何だろう?」
私は聞き返します。
「ご飯サラダバー?」
「ほら、あの店、ご飯サラダバーが食べ放題って書いている」
彼が指した日本食レストランの旗には「ご飯 サラダバー 食べ放題」と書かれていました。
「え、マジで言ってんの?」
怪訝そうな私を見て、彼は眉間にシワを寄せました。
「え?カプ雄さん、ご飯サラダバーって知っているの?そもそも、ご飯サラダって何?関東の食べ物?」

味覚も含めて、一瞬たりとも一緒になんてなりたくありません。

<タイ移住432日目>
この日は学校も休みだったので、少し遠くのショッピングモールへ。
行き先は、パラダイスパーク。オンヌット通りから4番のソンテウに乗ります。ソンテウは片道8バーツ(約24円)。

トラックの荷台に乗るソンテウは、渋滞さえなければ風が吹き抜けて気持ち良いのですが、渋滞してしまうと、ただただ排気ガスと戦う乗り物になります。タイ人でも口元にハンカチを当てている人がいるほど、渋滞中の大通りは、かなり排ガス臭く、私もどんどんラリって参ります。

20分ほどで到着したシーコン・スクエアから、5分ほど先にあるパラダイスパークまでは徒歩。
いつもセントラルとかエムクオーティエとか、BTSや路線バスで行きやすいデパートにばかり行くので、中に入っている店は、ほとんど同じ。見たいものも食べたいものもない連鎖に陥りますが、ここまで来ると少し雰囲気が違います。日本人には会わないし、初めて見る店も多いし、わりと楽しめました。

とは言え、買うものなんてねーの。あと数ヵ月で日本に帰るんだから、なおさら。
荷物は増やしたくないし、着るものは余っているし。よって、ウィンドウショッピングってヤツね。経済力が低い女の、くだらない趣味。それを数時間。

唯一、お金を使った場所は地下にあるフードコート。
ここはイイ!!写真がなくて申し訳ないけれど、雰囲気もイイ!!
オシャレな市場テイストになっていて、王室御用達のロッティ屋もあります。そのロッティ屋で食べたカレーがウマすぎ!!テスコとかビックCとか、もう少し近くにあれば、ちょいちょい行くのに。

食後に甘いものが食べたいなーと思って、ちゃんとしたケーキ屋で150バーツ(約450円)のフルーツケーキを購入したのですが、一体どういうつもりなのか、ケーキを横に倒してから箱に入れておりました。
倒れないように最初から倒しておくってか。箱を開けた時の切なさったら、もう!!苦し紛れの笑顔を浮かべて、孫にせびられた金を渡している時のジジイを見た時と同じ切なさ。

結論:パラダイスパークは面白かったけれど、たぶん、もう行かないです。

<タイ移住434日目>
夕飯にミャンカム。
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60バーツ(約180円)で、ミャンカムセットが売っているので、葉物を食べたい時には重宝しています。
チャップルーと呼ばれる葉で、炒ったココナッツ・干しエビ・ピーナッツ・ライム・生姜・生のタマネギ・青唐辛子などを包み、タマリンドベースのタレに付けて食べます。

おつまみと言うか、スナックと言うか、ハーブ菓子と言うか、本来はオカズ的なものではありませんが、タイ料理のレストランでも前菜としてメニューにしているところも多く、私はよく食べています。
たしかに、白米との相性は最悪ですが、飯は飯で、ふりかけがありますもの。マイペンのライでございよ。

ただ、ウチには包丁がないので、最初はピューラーで生姜をスライスしていましたが、うっかり親指の皮もスライスしてしまい、さすがに指から血をダラダラと流しながら、その皮までチャップルーの葉に包んで食べてしまったら、火曜サスペンス劇場~カニバリズムの晩餐~になりそうだったので、途中から生姜やライムは丸かじりすることにしました。

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原始時代なら器用な方だったと思うんだけどね…。

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