【タイ移住548日目~タイ移住554日目】移住で使えるカードの特典

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サワディーカップ。
タイでのロングステイも残り僅かのサワディーカプ雄です。
どうしましょうね、本当に次。来月のことなのに、何も決めていません。なるようになるでしょうけど。

さて、今回のタイトル「移住で使えるカードの特典」ですが、お分かりの通り、大した話はしません。しませんって言うより、できませんの、私。このブログ、誤解をされては困るので、もう一度お伝えしますが、移住に役立つ情報を伝える気なんてサラサラなくて、あくまで体験談。救いようもない卑屈な人間が、タイに住んでみた現状をお伝えすることで、海外移住やタイでの生活を身近に感じてもらえたら成功です。全然、特別なことでもないんでもないんだから、タイに住むことなんて!

では、本日こそサクッとタイ移住を振り返りたいと思います。
本当にサクッと。ここで終わりにしても良いくらい、何も起きない週でした。

<タイ移住550日目>
年明け最初の学校。
憂鬱だったぜー!!

行ってしまえば、それほどではないけれど、行くまでが極端に憂鬱なことって、ありますよね?
会社とか、病院とか、会社とか、会社とか、会社とか。これ、会社の方々も読んでおりますので、あまり書けませんが、会社とか、会社とか、会社とか、会社とか、会社とか、憂鬱なんです。オフィスですか?東京の青山にあるんですー、なんて言うと、オシャレですねー、なんて返されるけど、全然!!ただの湿った部屋。気管には良いだろうけど、内蔵にカビが生える空間。あそこ、果物とか置いておくと一晩で腐れるだろうね。ま、これ以上書くと、厳重注意のメールが届くので、割愛。

学校の話に戻します。
年末年始に少しだけ宿題が出ました。
休みも長いし、かなり出るだろうなーって覚悟していたのに、2時間くらいで終わる量。それなのによぉー、ほとんどの生徒がやって来なくて、おじちゃん、ビックリ!!

「なんで、やってないの?すぐ終わるじゃん」
先生でもないくせに、エラソーに小言を垂れてしまうのは、多くの人がやらないことで、先生が機嫌を損ねるから。
そりゃそうだよ!プリントの宿題なんてさ、先生だって時間を掛けて作成しているわけで、それを平然と「やっていない」だの「いつかやる」だの、どの口が言うんだって話!!ヒマ人ほどやらねぇの!!

外国人の生徒がやらないことに対しては何も感じません。実際、外国人の生徒ってほとんどやらないし、なんだろうなー、うまく言えないんですけど、海外で暮らしたところで、結局、私は日本人である意識が高いんだろうね。誇りなのか卑下なのか、プライドなのか媚びなのか、その根底にあるものは分からないけれど、お邪魔をしている国の人の熱意に対して、日本人が全く応えようとしない姿勢に腹立たしさを感じます。

やっても理解できないとか、頑張ったけど終わらなかったとか、そういう人は良いんだけど、なんだろうか、人種の壁を取っ払っているつもりでも、どこかで日本人を認めてもらいたいのかもね。

よって、この日の夜はi-tunesでダウンロードしておいた映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で、ストレス発散。バンバン撃ち合う映画なので、当然ながら夢でもドンパチ。子供だろうと容赦しなかった夢の中の自分自身に、起きてから興ざめしました。イカレちゃってるのでしょうか。

<タイ移住551日目>
少し前にスーツケースの取っ手部分が壊れてしまい、引っ張り出せなくなりました。
悲惨…。あんなの取っ手がなかったら、灯油を入れるポリタンクと変わらねぇじゃん!!
抱えて歩くわけにもいかないし、新しいものを買うべきか悩みます。

だってさ、値段が高い割に、あそこまで粗末に扱われるものって、他にございます?
航空会社の係員とか見てるとブン投げてるからね。背負い投げ~~~~って。
そもそも普段の旅行は驚かれるほど荷物が少ないのでスーツケースの出番は皆無。
「買い物?」
「ううん、旅行」
「温泉?1泊?」
「ううん、ニューヨーク。10泊」
まるで近所のスーパーにネギでも買いに行くかのようなスタイルで出国します。パスポートと財布、スマホと充電器、それにパソコンさえあれば、ほとんど現地調達かつ現地で捨てて帰るので、トートバッグで大丈ブイ。

それなのに、今回の帰国のためだけに、ほとんど使うことのないスーツケースを買うなんて贅沢でしょ。
よって、へっぽこキャリーバックを購入しました。なんちゃってバーバリー模様をあしらったハイカラ乳母車チックな見映え。お値段350バーツ(約1,050円)、ネギも入る大きさです。これを機内持ち込みにして、カウンターで預ける荷物は、ダイソーとかに売っている大きな手提げ袋でモウマンタイ!

手提げ袋に20キロ分も荷物を詰めると、持ち手の紐が肩や掌に食い込んで、歩けないほど痛いのですが、今のアパートからバンコクの空港まではタクシーだし、空港に着いたら台車に乗せてカウンターに預ければ良いし、あとは成田でピックアップをすれば終了~。成田空港では、VISAゴールドカードの優待サービスを利用します。

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ごめんなさいね、さすがに顔写真入りのカードをアップする勇気がなくて、フリー素材サイトからクレジットカードの写真を探したら、水色になっちゃいました♪ いいさいいさ、写真はいつだってイメージなんだから。

私はVISAのゴールドカードを使っていますが、数ある優待サービスの中でも、最も使えるサービスだと思っているのが、この「特別価格で自宅まで荷物を配送してくれるサービス」です。

縦・横・高さ3辺の合計が160cm以内、かつ30kg以内の手荷物(段ボール箱でも可)なら、1個だけ500円で日本全国へ配送してくれます。ちなみに、2個目以降は通常の15%OFFで送ることが可能です。ぶっちゃけさー、10,000円の年会費に対して、15%しか割引してくれない優待って、どうよ。だったら、荷物は500円で送れるけれど、年間で使える回数に限度を設けてくれた方が嬉しいね。そんなことを、ここで嘆いてもどうにもならないから、意地でも1個にまとめてやるけどさ!!

ちなみに、この優待は2017年1月31日まではプロモーション中で1個100円で配送可能です。
いいでしょー、これ。誰に対してのプロモーションなのか、さっぱり分からないけれど、確実に400円は浮くので、松屋の「おろしポン酢牛めし並盛390円」を頂く予定です。

この優待特典を利用する条件は2つ。
・100円だろうと500円だろうと、VISAのゴールドカードで支払わなければならないので、カードを持参すること。
・渡航先で利用したVISAゴールドカードの利用控えを提示すること(金額の指定はナシ)。

他にも、JCBの一般カード(年会費無料)を持っているのですが、バンコクにはJCB会員なら誰でも利用することのできるJCBラウンジがあり、これが意外と便利ナンデス。意外って付けたら申し訳ないけど、なんとなく勝手なイメージで「カード会社のラウンジなんて、余計なものを勧めるためにあるんだろ」って思っていましたが、全くそんなこともなく、バンコクのJCBラウンジは、ひたすら寛げます。

パソコン利用、雑誌・ガイドブック・日本の新聞などの閲覧、プリントアウト、コーヒー、マッサージ機、wifi、当日中の荷物預かりなど、無料で利用できるサービスが多々。雨が降ると傘のレンタルまで行っています。観光案内やレストランなどの予約も受けているので、旅行者の多い期間は混んでいますが、座れないほど混雑しているわけでもなく、たまに声のデカい老人が徘徊していることを除けば、概ね快適です。スタッフも愛想が良いし、そもそも空間としても綺麗だし、湿ってないし。

私は航空券やビザ系の書類など、プリントアウトをしたい時に利用しますが、その際は、ついでにマッサージ機に座り、コーヒーを嗜み、雑誌に目を通し、クーポンを貰い、一通りの図々しさを発揮してから帰ります。それでも、必ず出る時には「ありがとうございました」と微笑まれ、「こちらこそだよ!!!」と叫びたくなる衝動に駆られます。

帰国までに、あと1回。航空券を印刷するために行く予定です。もちろん、マッサージ機も利用して、コーヒーも飲んで、雑誌も読んでから帰りますけどね。このJCBラウンジはバンコクの他に、パリ・ホノルル・グアム・ロス・ソウル・台北・香港・シンガポールにあり、これより簡易的なJCBプラザは、世界51ヵ所で営業しているそうです。

<タイ移住552日目&タイ移住553日目>
雨。しかも寒いのなんのって、この2日間。
それでも街の電光板には26℃と表示されていたので、「終わったな、おまえも」と誰かが耳元で囁く声が聞こえて来そうでした。本当、寒いんだって。カプ雄の体感気温としては5℃くらい!!長袖必須だったから。

<タイ移住554日目>
頭が痛くて学校を休みました。熱がありそうな気がして測ってみると、36.1℃。
こ、これは…仮病?たしかに行きたくないけどさ、でも頭は絶対に痛いんだって!

この日に限らず、この数日は頭痛に悩まされており、前の週に購入したばかりの頭痛薬(10錠で12バーツ=約36円)が、5日も持たずに終わってしまいました。頭だけじゃなくて、足も痛くて、湿布を貼ったり、寝る前に揉んだり、フットマッサージに行ったり、色々と試しているのですが、全く改善しません。この状態で極寒の日本へ帰ったら、ますます悪化しそうです。

温泉でも予約しようかしら?
どうせ行くなら金目鯛が食べたいので、稲取あたりを候補にしとうございます。

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「今度、どこ行くの?」
「温泉。1泊か2泊しようと思って」
「嘘ばっかり。その荷物には騙されんよ!!!」

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