カナダでの保育園情報

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日本で働く女性が多いように、カナダにも子育てをしながら子育てをしている人が多くいます。働く女性の中でも、カナダでは日本に比べてシングルマザーが多くいます。カナダでは、結婚して子育てをする人はもちろんのこと、結婚しないでおつきあいしている状態のまま(コモンロー)家族のように子育てをしている人や、子供は産んだけれど結婚しなかったという人、結婚はしたけれど離婚をしてシングルマザーになったという人が沢山います。

日本では、保育園の競争率が高いことから、妊娠したらすぐに保育園探しをするという人が多くいますね。カナダでは、あまり早くに保育園探しをしてもスポットをキープすることはできないのですが、小さな子供を預かってくれる保育園が少ないのは事実です。カナダで子供を預けて仕事をするためには、”Daycare”と呼ばれる、いわば保育園を探す必要があります。

Daycareには幾つか種類があり、大きな規模から上げていくと、日本の保育園のようなGroup Daycare、自宅の一部を使って小規模で行うFamily Daycareがあります。さらに、Multiage Daycareといって、縦割りのDaycareもあり、Multiage daycareも、グループデイケアのように施設を使っている場合と、自宅の一部を使っているFamilyタイプのDaycareがあります。

カナダでは、低賃金で働いて子育てをしている人のために、Subsidyというシステムがあります。Subsidyの基準に達する人は、毎月いくらかの育児支援金をデイケア経費として受け取ることができます。

デイケアの探し方は、地元のオンラインサイトを見て探すか、図書館などに行くと、デイケア情報が掲示板にあることもあります。また、各地域にあるChild Care Societyに連絡しても、各地域のデイケアリストをもらうことができます。カナダでのデイケアはほとんどのところが個人経営です。開いているスポットがあれば、すぐにとらないと、Wait listになってしまうということもあります。

デイケア探しは、必要になる2か月前くらいに始めると良いタイミングで見つけることができるでしょう。ただし、9月からデイケアをスタートしたい場合には、4月頃からデイケア探しをすると良いでしょう。9月は子供の移動も多いことから、デイケアが前もってスポットを持っている場合があります。9月スタートの場合は、早めのレジスターでスポットをキープすることができるでしょう。

daycare

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