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イジューの部屋

海外移住の方法

パスポート表紙

海外移住には幾つかの方法があります。国際結婚もあれば、海外赴任もありますが、そのような予定がない場合、 どのようにして海外移住を行えば良いのか、大きく分けて二つあります。

まずは、簡単に取得できる観光ビザやビザなし入国による制限期間までの滞在です。 観光を目的とした短い期間の滞在でもビザの取得が必須となっている国もありますが、そのような場合の審査は簡易的なもので、 基本的にはすぐに取得することができ、国によっては現地の空港に到着してから、 入国審査の段階で即時発給されるところもあります。

多くの国では、観光目的の短期間滞在の場合は、ビザなしでの入国が許可されており、 国によっては最長6ヶ月までの滞在が認められていることもあります。

移住したい国があらかじめ決まっている人の多くは、過去に何度か観光でその国を訪れているケースが多いのですが、 観光と生活はまったく異なるため、必ず現地での生活を想定した視点で下見を行いましょう。 観光ではあまり行くことのない居住地付近や、希望エリアの早朝や夜の雰囲気、スーパーマーケットや市場での品揃え、 公共交通機関までの距離など、日本で物件探しを行う時と似たようなポイントを中心に確認を行い、就労希望者の場合は、 日系企業が集まっているエリアや街中での求人案内にも目を通しておくことをお勧めします。

実際にロングステイを始めてから、観光ビザまたはビザなしのままでも、生活を続けることができ、国によってはビザの延長、 もしくはビザなしでも滞在期間の延長が可能なので、延長できるところまで延長をして、滞在期間が切れる前に、一度出国を行い、 再度入国をすれば、また入国1日目として換算されます。日本のような島国ではない場合は、バスなどで手軽に出国、 入国が可能です。

ただし、この場合では、あくまでも観光目的で入国をしているため、就労は法律によって認められておらず、 また、長期滞在型のビザよりも認められている期間が短いため、 不法滞在にならないように滞在日数の確認などには充分に注意をしましょう。

開いたパスポート

もう一つはビザを取得しての滞在です。国によってビザの種類はさまざまで、また取得方法や記入の仕方、 提出書類も異なります。現地の言葉で翻訳した書類を付けなくてはならない場合もあり、非常に煩雑で手間がかかります。

しかし、ビザがなくては法的に働くことができません。就労ビザの大半は、雇用主が申請しますが、そのような点も踏まえて、 ビザの取得を考えている場合には、一度、専門家に問い合わせをしてみることをお勧めします。

取得条件や取得方法も変わりやすく、 書類に不備があるだけで却下されることも多いので、どこの国で、どのくらいの期間で、どのような生活を考えているのか、 しっかりと相談をすることで、それに合ったビザの有無や、発給の可能性、具体的な費用などを知ることができます。