観光ビザ・就労ビザ・学生ビザの取得方法|海外移住・留学・転勤のサポートサイト

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イジューの部屋

ビザの取得方法

外国の事務所風景

ビザとは入国審査証、または査証とも言われ、海外渡航者が正当な理由で入国した(入国する)ことを、訪問国が証明するためにあります。 ただし、ビザの取得がそのまま入国許可に繋がるわけではなく、入国は、あくまでも入国審査官によって行われます。

ビザは目的によって「観光ビザ」「就労ビザ」「学生ビザ」などと分けられており、国によってはさらに細分化され、 種類も数もさまざまです。

一定期間内であれば、何度でも出入国ができるマルチプルビザと、1回の入国しか認められていないシングルビザがあります。 また、就労ビザを取得している場合でも、労働許可証(ワークパーミット)が必要なケースがあり、 この許可証に定められた条件の下でしか働くことができません。

開いたパスポート

ビザの取得方法は各国により大きく異なり、その方法や条件も頻繁に変更されています。

観光ビザは、ほとんどの場合は、日本国内で各国の在日大使館に申請をします。その後の延長や他のビザへの切り替えを希望する時は、 現地で手続きを行います。

複雑なのは就労ビザで、大きく分けると取得方法が5つのパターンに分かれています。

■CASE1
「日本で申請手続きを行い、ビザを取得したうえで海外に行く」というパターンがあります。 アメリカのEビザという種類のビザやインドの就労ビザがこのパターンに該当します。

■CASE2
「海外で労働許可を取った後に、日本でビザを申請し、取得後に現地で働くことができる」パターンです。 アメリカのLビザやオーストラリア、インドネシアなどがこのパターンに該当します。

■CASE3
「日本でビザを申請、取得し、海外に渡航してから労働許可証を取得する」というパターンです。 タイやフィリピンがこのパターンとなっています。

■CASE4
複雑なケースで、「海外に行ってからビザを申請、取得し、ビザを発行された場合に渡されるビザシールをパスポートに貼って、 再度入国をしなければならない」というパターンです。そのため、ビザシールを渡されたら、いったん隣国や日本に出国し、 再入国をする必要があります。香港がこのパターンです。

■CASE5
「日本では何も行わず、現地でビザの発行と取得を行う」パターンです。マレーシア、シンガポールなどがこれに該当します。 ただし、実際の手続きは、申請の状況や国の状況により異なり、短い期間の間にも条件や手数料、手続き方法などが頻繁に変わるため、 個人で調べている間にも刻一刻と変わってしまいます。

また、ビザの申請書類は不備があるだけでも、却下されてしまうことが多く、同じ申請ができない場合もあるため、 自分で行うよりも多少の費用を掛けてでも、 きちんとした専門の業者に依頼をして、一緒に申請を行った方が良いでしょう。